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- 賞金総額17億5800万円! 全米女子プロ優勝でミンジー・リーは2億6370万円獲得 日本勢はいくら稼いだ?
賞金総額1200万ドル(17億5800万円)の「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」が終了した。日本勢はいったいいくら稼いだ?
4位タイに入った岩井千怜は約7860万円を獲得
◆米国女子プロゴルフ メジャー第3戦
KPMG全米女子プロゴルフ選手権 6月19~22日 フィールズランチ・イースト(テキサス州) 6604ヤード・パー72
大会の賞金総額は1200万ドル(17億5800万円)。21年「エビアン選手権」、22年「全米女子オープン」に次ぐメジャー3勝目を飾ったミンジー・リー(豪)は180万ドル(2億6370万円)というビッグマネーを手にした。(※1ドル=146.5円で換算)

日本勢のトップは、最終日を4バーディー、3ボギーの「71」でプレーした岩井千怜で通算1オーバー4位タイ。岩井は53万6635ドル(約7860万円)を獲得した。
通算2オーバー6位タイに入った山下美夢有は35万9692ドル(約5270万円)を手にした。
竹田麗央が通算7オーバー23位タイで10万8875ドル(約1600万円)。岩井明愛が通算8オーバー29位タイで9万2824ドル(約1360万円)を獲得した。
畑岡奈紗、勝みなみが通算10オーバー36位タイで、それぞれ6万722ドル(約890万円)。西村優菜が通算14オーバー61位タイで、2万7267ドル(約400万円)。笹生優花が通算15オーバー66位タイで、2万5238ドル(約370万円)を獲得した。
決勝ラウンドに残った以上8人はすべて米ツアー組。合計で賞金総額の1割強に当たる1億8630万円を稼ぎだした。LPGAにおいて一大勢力となったことをあらためて実感させる数字だ。
桑木志帆、河本結、渋野日向子、西郷真央、吉田優利、馬場咲希、古江彩佳は予選ラウンドで姿を消している。
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