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- 吉田優利&馬場咲希ペアがダブルス戦で6位タイ! 抜群のチームワークで最終日に9バーディーを奪って上位に食い込む
ペアで戦う珍しいフォーマットの「ダウ選手権」。吉田優利&馬場咲希のペアが日本勢最上位の6位タイに食い込む活躍を見せた。
優勝は韓国のイ・ソミ&イム・ジンヒ組
米ツアーでも珍しいペアマッチ「ダウ選手権」で日本勢が笑顔を見せた。
それぞれがプレーし、ホールごとにいい方のスコアを採用するフォアボールで行われた最終日。目立ったのは吉田優利&馬場咲希の若いペアだ。クラブ契約が同じメーカーという縁もあったチーム“Sakyurity(サキュリティ)”は、積極的に攻めるプレースタイルの2人だけあって、9アンダーでプレー。通算16アンダーで優勝チームに4打差の6位タイに食い込んだ。

「咲希ちゃんの上がり3連続バーディーに尽きると思います。後半は長いホールがあって咲希ちゃんが取れるので、それまで咲希ちゃんがミスっちゃったところを私が取って」(吉田)と、お互いを補い合う抜群のチームワーク。初めてのペアとは思えないプレーを見せた。
「ペアは初めてなので、吉田優利さんと組めて楽しかったです」(馬場)「咲希ちゃんのすごいパワフルなゴルフを近くで見れて、仲良くなれて楽しかった」(吉田)とペアマッチならではの和やかさ。
大会後は2人とも日本に一時帰国し、2週後のメジャー「アムンディ・エビアン選手権(7月10~13日、仏・エビアンリゾートGC)」に備える。
山下美夢有&竹田麗央のチーム“Yamada(山田)”は、この日3つスコアを伸ばして、通算13アンダー。18位タイに終わったが、そろって笑顔を見せた。
「今日はスコアが伸ばせなかったのは悔しいけど、麗央ちゃんと4日間プレーできて思い出になりました。日に日にチームワークがよくなって。結果は伸ばせなかったけど、ペア(の試合)はなかなかないので楽しかったです」と、山下が言えば竹田も「もう少し自分がいいプレーしたかった。初めて美夢有さんとペアを組んだあっという間の4日間、こういう経験はないので楽しかった。勉強になりました」と答えた。
畑岡奈紗&ローレン・コフリン(チーム“Luna”)、古江彩佳&アン・ナリン(チーム“Hogwarts Seekers”)も、通算13アンダーで18位タイ。
渋野日向子&勝みなみは、昨年と同じチーム名“H&M”で臨んだが、残念ながら予選落ち。岩井明愛&千怜の(チーム“Aki&Chizzy75”)、西村優菜&マリア・ナム(チーム“YunanamStyle”)も予選で姿を消している。
優勝争いは、韓国のイ・ソミ&イム・ジンヒ組と米国のレキシー・トンプソン&メーガン・カン組が通算20アンダーで並びプレーオフに突入。オルタネート(フォーサム)方式のサドンデス1ホール目に、韓国ペアが2.5メートルのバーディーパットを沈めた。米国ペアはもっと近いバーディーパットを残していたが、カンがこれを決められず韓国組の勝利が決まった。
次戦は1週空いてメジャー第4戦「アムンディ・エビアン選手権」。ディフェンディング・チャンピオンの古江を筆頭に各選手が全力で挑む。開幕から17試合、日本勢がトップ10入りする記録は今週も続いており。メジャーでの優勝争いも楽しみだ。
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