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「ここしかない」と放送席も驚愕… 地元・北海道決戦で放った小祝さくらの“超精密ショット”に拍手喝采
国内女子ツアー「ミネベアミツミ レディス」初日。地元・北海道出身で今季初勝利を狙う小祝さくら(こいわい・さくら)が7番パー4で“スーパーショット”を披露した。
「ちょっとでも手前だと傾斜で戻ってしまう」と大絶賛の一打
◆国内女子プロゴルフ 第17戦
ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ 7月10~13日 真駒内カントリークラブ 空沼コース(北海道) 6688ヤード・パー72
国内女子ツアー第17戦は大会初日が終了。
地元・北海道出身の小祝さくらが“スーパーショット”を披露し、ギャラリーを騒然とさせた。

この日は3番でバーディーが先行し、さらに6番でもバーディーを奪取。序盤から幸先のいい滑り出しを見せて迎えた7番パー4。ここで“会心の一打”が飛び出した。
注目は第2打。力強いスイングでフェアウェイから放ったボールは、グリーンを捉えてピン手前の狭いエリアに着弾。ボールはその場でピタリと止まり、ピンそばにつける鮮やかなショットを見せた。
この一打を放送席で見届けた実況は「チャンスにつけたーーー!!!!」と絶叫。さらに解説を務めた茂木宏美も「ここしかないです!」「もうちょっとでも手前だと傾斜で戻ってしまうので」と絶賛し、その抜群のショット力を伝えた。
その後のバーディーパットを難なく沈めた小祝は、直後の8番でもバーディー。圧巻の3連続バーディーを決めて、前半だけでスコアを4つ伸ばした。
一転して後半はバーディーとボギーが1つずつと伸び悩んだものの、初日を5バーディー、1ボギーの「68」でプレーし、首位と2打差の4アンダー・10位タイと上々のスタート。地元ギャラリーの大声援を背に、待望の今季初勝利を狙う。
小祝 さくら(こいわい・さくら)
1998年4月15日生まれ、北海道北広島市出身。8歳でゴルフを始め、アマチュア時代には「北海道女子アマ」や「全国高校ゴルフ選手権」などで優勝。2017年のプロテストに一発合格し、LPGA89期生としてプロデビューした。19年「サマンサタバサガールズコレクション」で初優勝を飾り、以降は着実に勝利を重ねて24年時点で通算11勝を達成。安定したショットと冷静なメンタル、そして自然体な人柄でファンからも愛されている。趣味は音楽ライブ観賞や野球観戦。
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