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- 女子ゴルフ「メジャー第4戦」日本勢の結果は? 岩井千怜は17番のショットインイーグルで14位に食い込む
「アムンディ エビアン選手権」最終日に期待が寄せられた日本勢だが、残念ながらトップ10には誰も入れなかった。これで、開幕から17試合連続日本勢のトップ10入りという記録は、メジャーの舞台で途切れた。
開幕からの日本勢連続トップ10は「17」で途切れる
◆米国女子プロゴルフ メジャー第4戦
アムンディ エビアン選手権 7月10~13日 エビアンリゾートGC(フランス) 6504ヤード・パー71
最終日に期待が寄せられた日本勢だが、残念ながらトップ10には誰も入れなかった。これで、開幕から17試合連続日本勢のトップ10入りという記録は、メジャーの舞台で途切れた。

その中でもしぶといゴルフで2つスコアを伸ばした竹田麗央は、通算9アンダー11位タイ。優勝スコアの通算14アンダーには及ばなかったが、トップ10にあと一歩だった。
「今日はバーディーパットが一筋(ラインが)違ったりとかそんな感じでした。でも、最後バーディー取れたりしてよかったです。4日間すごく景色のきれいなコースでプレーできて癒されました」と、表情をほころばせて終わったメジャー第4戦。この後、1週間のオフは「観光する予定なので楽しみです」と、束の間の休息に気持ちを切り替えていた。
前日8アンダーを叩き出し、首位に2打差の7位タイで最終日を迎えた吉田優利だが、2バーディー、5ボギー。3つスコアを落として通算6アンダー21位タイに終わった。「いつもと変わりなく回れたと思います。ゴルフ自体悪くなかったけど、ピンポジが難しくて、左に行きたくない気持ちが自分のゴルフに悪い影響を与えちゃったかな」と自己分析していた。
岩井千怜は31位タイからスタートして、5アンダーでプレーして通算8アンダー14位タイまで追い上げた。圧巻は、この日の難易度No.1だった17番だ。パー4の第2打をピン奥30センチにピタリとキャリー。戻ったボールがそのままカップに吸い込まれるイーグルで大喝采を浴びた。
「うれしかったです。すごい感触がよくて、フェースの入り方も音も完璧だったので『いいショットが打てた』と思ったらギャラリーの方が沸いてくれたので、それも含めてうれしかった」と満面の笑み。「最終日に向けて、自分のゴルフもどんどん良くなっていった」と、メジャーでの戦いを振り返った。
山下美夢有も3つスコアを伸ばして岩井と同じ14位タイ。「前半ちょっとショットがブレてたけど、ショートゲームでリカバリーできたりとか、いいところはありました。でも、なかなかパットが決まってくれなかったり、もったいないボギーを打ってしまったり、悔しい感じで終わってしまった」と苦笑していた。
メジャー初戦のシェブロン選手権を制している西郷真央だが、通算2アンダー38位タイ。「パットが1週間通してまったく決めきれなかった。それが上位に行けない原因。課題として、この先頑張んなきゃいけないなと思います」と、最後まで厳しい表情を崩さなかった。
ディフェンディングチャンピオンの古江彩佳、ツアー通算6勝の畑岡奈紗は揃って通算2オーバー59位タイ。勝みなみは通算5オーバー68位タイと悔しい4日間となった。
なお、岩井明愛、笹生優花、馬場咲希、渋野日向子は予選落ちを喫している。
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