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- 原英莉花が今季6度目のトップ10入り! 平均ストローク1位と抜群の安定感 レギュラー昇格へ残り7試合!
原英莉花(はら・えりか)が初日「70」、2日目「73」で迎えた最終日に、6バーディー、2ボギーの「67」と巻き返し、通算3アンダーの7位タイで今季6度目のトップ10入りを果たした。
年間ポイントランキングはシード圏内の9位をキープ
◆米国女子プロゴルフ下部 エプソンツアー
カゼラゴルフ選手権 7月18~20日 パインヘイブンCC(ニューヨーク州) 6520ヤード・パー71
原英莉花が初日「70」、2日目「73」で迎えた最終日に、6バーディー、2ボギーの「67」と巻き返し、通算3アンダーの7位タイで今季6度目のトップ10入りを果たした。

今季から米女子ゴルフの下部エプソンツアーに出場している原は、ここまで12試合に出場しているが予選落ちがなく、平均ストロークも70.21で1位に立っている。
今大会で90ポイントを加算し、ポイントランキングは合計951.485ポイントで、前週と同じシード圏内の9位をキープしている。
シーズン終了時に10位以内で来季のレギュラーツアーシード、11~15位までの選手は条件付きの出場権が得られる。
シーズン残り7試合で、さらなる上位フィニッシュ、初優勝を達成できるかに注目だ。
その他の日本勢は、伊藤二花が最終日を4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの「71」で回り、通算3オーバー37位タイで終えている。谷田侑里香は予選落ち。長野未祈は棄権している。
ブリアナ・チャコン(米国)が通算9アンダーで今季2勝目を挙げている。
原 英莉花(はら・えりか)
1999年2月15日生まれ、神奈川県出身。2018年プロテスト合格。“黄金世代”の一人として18年から早くもシード獲得し、翌19年には初優勝。20年には「日本女子オープン」「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」と公式戦2冠を達成した。23年はヘルニア手術を乗り越え、「日本女子オープン」を2度目の制覇。
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