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- 256ヤードのパー4で初日は5人がイーグル奪取 出るか!? 一撃800万円のアルバトロス賞
国内女子ツアー第19戦「大東建託・いい部屋ネットレディス」の第1ラウンド。
前年大会で小祝さくらはアルバトロス寸前ショットを披露
◆国内女子プロゴルフ 第19戦
大東建託・いい部屋ネットレディス 7月24~27日 ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県) 6503ヤード・パー72
前年は川崎春花がツアー史上最多アンダーパー記録の通算28アンダーで優勝した大会。5番は前年よりも104ヤード短くなり256ヤードの設定になった。
1988年のツアー制度施行後、最短のパー4となり、さらに今年は同ホールに800万円のアルバトロス賞(4ラウンド全てが対象)が設けられた。

初日、出場した120人のうちイーグルを決めたのは篠崎愛、阿部未悠、ペ・ソンウ(韓国)、仲宗根澄香、山内日菜子の5人。その他は、64人がバーディー、45人がパー、6人がボギーという結果になった。
篠崎は「狙い通りでした。ちょっとアゲンストだったので、距離はピッタリで、ピンが左だったので軽くドローがかかってくれればいいなと思ったら、きれいにかかってピッタリでした」と2メートルにつけて、それをきっちり沈めた。阿部はピン手前10メートルに1オンさせ、それを流し込んだ。
6アンダー首位で滑り出した小祝さくらもドライバーで1オン狙い。ピン左手前14メートルにつけて、そこから“お先”まで寄せて、楽々バーディーとした。
そもそも、前年大会の第2ラウンドで255ヤードに設定されたこの5番では、9人がイーグルを決めて、76人がバーディーを奪った。小祝は昨年もティーショットをドライバーでピンそば20センチにつけ、アルバトロス寸前のスーパーショットを披露した。
コースセッティングを担当するツアー3勝の馬場ゆかりは、「年間を通して1試合は30アンダーを超える試合を作りたい」という意図で、大会の目標を30アンダーに設定しているといい、今年も初日を終え、アンダーパーが80人のバーディー合戦になっている。
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