- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 【中間速報】地元の福山恵梨が9アンダー単独首位 午前組ホールアウト→小祝ら午後組が猛追中
国内女子ツアー第19戦「大東建託・いい部屋ネットレディス」の第2ラウンドが進行している。
「大東建託・いい部屋ネットレディス」2日目
◆国内女子プロゴルフ 第19戦
大東建託・いい部屋ネットレディス 7月24~27日 ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県) 6503ヤード・パー72
4日間大会の第2ラウンドが進行しており、午前組の20組60人がホールアウトした。
地元・福岡県出身の福山恵梨が「68」でプレーし、通算9アンダーでトップに立った。

通算8アンダー2位タイに、浜崎未来、永井花奈、セキ・ユウティン(中国)がつけている。
通算7アンダーでイ・ナリ(韓国)、初日首位のルーキー古家翔香、仲村果乃、午後スタートの篠崎愛が続いている。
注目組の3人は11時30分にスタート。初日6アンダー首位の小祝さくらは出だし4ホールをパーとしている。前年大会覇者の川崎春花は通算5アンダー。年間レーストップの佐久間朱莉は通算1アンダーの予選通過圏外でプレーしている。
4カ月ぶりに国内ツアーへ参戦する西村優菜は3アンダー30位タイから出て「73」でプレー。通算2アンダーでホールアウトしている。
2日目を終えて60位タイまでが週末の決勝ラウンドに進出する。
コースセッティングを担当するツアー3勝の馬場ゆかりは、「年間通して1試合は30アンダーを超える試合を作りたい」という意図で、大会の目標を30アンダーに設定しているといい、今年も伸ばしあいになっている。
最新の記事
pick up
ranking








