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- 38度の酷暑でも“涼しい顔”昨年28アンダーの川崎春花が2位浮上「最初は『ヤバッ!』と思ったんですけれど」
国内女子ツアー第19戦「大東建託・いい部屋ネットレディス」の第2ラウンドが終了。ディフェンディングチャンピオンの川崎春花が2日目、5バーディー、1ボギーの「68」で回り、通算8アンダーでホールアウトし、2位タイに浮上した。
「今日はパットが入ってくれた」
◆国内女子プロゴルフ 第19戦
大東建託・いい部屋ネットレディス 7月24~27日 ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県) 6503ヤード・パー72
ディフェンディングチャンピオンの川崎春花が2日目、5バーディー、1ボギーの「68」で回り、通算8アンダーでホールアウトし、2位タイに浮上した。

4番パー3で4メートルのパットを沈めてバーディーとすると、5番パー4(256ヤード)はワンオンして2パットで連続バーディー。さらに5番パー5も5メートルを決めて3つスコアを伸ばした。
今日の最高気温は38.4度と体にこたえる暑さ。それでも「今日はパットが入ってくれました。かなりの暑さで、最初は『ヤバッ!』と思ったんですけれど、少しずつ慣れて大丈夫でした」と涼しげな表情。終始、落ち着いたプレーでスコアをまとめた。
昨年は通算28アンダーで優勝し、国内女子ツアーの4日間競技(パー72)における最少ストローク記録を樹立。とはいえ、目標スコアもなく「あまり意識していない」し、コースとの相性も「いいかは分からない。けど、嫌いなコースではない」と笑う。
今季はシーズン開幕から欠場が続いたが、4月の「KKT杯バンテリンレディス」から復帰。集中力が切れそうな酷暑のトーナメントだが、プレーは冷静そのもの。昨年の夏場に5試合で3勝した時のような手応えを徐々につかみつつある。
3日目の結果次第では、連覇への視界が開ける。記録を塗り替えた夏から1年。自らの強さをもう一度証明できるか注目だ。
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