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“一撃800万円”のアルバトロス賞目前! 19歳ルーキーが見せた“超絶コントロール”が話題沸騰「よく読みましたね〜!!!」
国内女子ツアー「大東建託・いい部屋ネットレディス」2日目、ツアー初勝利を目指す中村心(なかむら・こころ)が、5番パー4で鮮やかなティーショットを見せた。
5番ホールのワンオンチャレンジ
◆国内女子プロゴルフ
大東建託・いい部屋ネットレディス 7月24~27日 ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県) 6503ヤード・パー72
首位と5打差の66位タイから巻き返しを狙った2日目。19歳のルーキー中村心の放ったスーパーショットが大きな注目を集めた。

この日は、出だしの1番でボギーを叩いたものの、続く2番でバウンスバックを決めた。3、4番をパーにまとめて迎えた5番パー4。
鋭い音と共に放ったティーショットは大きく弧を描きグリーン手前に着弾。数回バウンドしピン手前3メートルに1オンした。それを沈め見事なイーグル奪取となった。
大会を配信するU-NEXTの放送席は「来るかっ!?」「来たっ!」とティーショットの行方を臨場感たっぷりに実況。イーグルパットを決めると、コースセッティングを担当するツアー3勝の解説・馬場ゆかりも「よく読みましたね〜!」と中村を称えていた。
この5番ホールは前年よりも104ヤード短くなり、256ヤードの設定になった。1988年のツアー制度施行後、最短のパー4となり、さらに今年は800万円のアルバトロス賞(4ラウンド全てが対象)が設けられている。惜しくもアルバトロスには届かなかったものの、鮮やかなプレーで爪痕を残した中村だった。
しかし、その後3つのボギーで「73」とスコアを落とし、通算イーブンパー80位タイでホールアウト。カットラインに2打及ばず今季8度目の予選落ちを喫した。
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