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女子ゴルフ18番グリーンに響いた一際大きな歓声… ホステスプロ“21歳ルーキー”のフィナーレに注がれた熱視線 「やっと来た」
国内女子ツアー「大東建託・いい部屋ネットレディス」2日目、大東建託所属の“ホステスプロ”でもあるルーキー・都玲華(みやこ・れいか)が、最終18番パー4で華麗な“バーディーフィニッシュ”を決めた。
ギャラリーが見守る中、ホステスプロ都玲華がバーディー締めを狙う
◆国内女子プロゴルフ
大東建託・いい部屋ネットレディス 7月24~27日 ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県) 6503ヤード・パー72
国内女子ツアーの第19戦は大会2日目が終了。大東建託所属のホステスプロでもあるルーキー・都玲華の“華麗な”一打がギャラリーを沸かせた。

2アンダーの51位タイから出たこの日は、スタートの1番でいきなりボギーを叩く苦しい出だしに。その後6番パー5でバーディーを奪ってスコアを戻し、前半をイーブンの「36」で折り返した。
ここからスコアを伸ばして上位進出を狙いたいところだったが、後半は我慢のゴルフが続いて17番までパーを重ねる。そしてカットライン上の2アンダーで迎えた最終18番パー4。ここで会場を沸かせる一打が飛び出した。
注目は第3打。セカンドで着実にグリーンを捉え、バーディーチャンスにつけた都。入念な素振りでイメージをつくり、狙いを定めて打ち出したボールはカップ方向へ。ライン、距離感ともに完璧な一打で鮮やかなバーディーフィニッシュを飾り、その行方を見届けた大勢のギャラリーからは一際大きな歓声と拍手が起こった。
カップインの瞬間に満面の笑みを浮かべて最高の形で締めくくった都は、2日目を2バーディー、1ボギーの「71」でプレー。結果的にカットラインを1打上回る通算3アンダー・44位タイで予選通過を果たし、週末の決勝ラウンドへ駒を進めた。
都 玲華(みやこ・れいか)
2004年生まれ、徳島県出身。23年は「フジサンケイレディス」と「ミネベアミツミレディス北海道新聞カップ」でベストアマを獲得。翌年も「明治安田レディスヨコハマタイヤゴルフトーナメント」でベストアマに輝き、ステップ・アップ・ツアー「大王海運レディスオープン」で同ツアー史上6人目のアマ優勝を達成。「ミネベアミツミレディス北海道新聞カップ」で2年連続のベストアマ獲得した。24年のプロテストに合格。
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