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- 鶴岡果恋「やるべきことはやった」 最終日「64」の猛追も初優勝ならず単独2位 唯一悔やんだ3日目のダブルボギー
首位と4打差の17位タイから出た鶴岡果恋(つるおか・かれん)が、9バーディー、1ボギーの「64」で回り通算15アンダー2位でフィニッシュした。
3日目の9番でのダブルボギー「悔しい」
◆国内女子プロゴルフ 第19戦
大東建託・いい部屋ネットレディス 7月24~27日 ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県) 6503ヤード・パー72
鶴岡果恋が今季初のトップ10入りを果たした。首位と4打差の17位タイから出た鶴岡は、9バーディー、1ボギーでプレー。この日のフィールドベストタイ「64」をマークし通算15アンダーでホールアウトした。

クラブハウスリーダーとして後続の結果を待ったが、通算15アンダーで並んでいた渡邉彩香が、17番パー5と18番で連続バーディーを奪取して同じく「64」をマークして優勝。鶴岡は惜しくも単独2位で終えた。
それでも最終日に8アンダーをたたき出したゴルフについては「もうやるべきことはやったなって感じです」と清々しい表情。
悔やまれるのは、3日目の9番パー5でのダブルボギー。「そこが一番悔しい」と唇を噛んだ。4日間を安定したスコアで回ることを課題とした。
とはいえ完璧に近い内容のゴルフ。「最近は成績が出ていなかったので、今週で少しスイッチが切り替わっていい方向にいくといいなと思います」
悲願の初優勝へ向け、実りの多い大会となった。
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