- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 原英莉花は1打差2位で今季7度目のトップ10入り! レギュラー昇格へ残り6試合!
原英莉花(はら・えりか)が初日「64」、2日目「71」で迎えた最終日に、4バーディー、ノーボギーの「67」でプレー。優勝争いに絡んだが、通算11アンダーの2位タイで今季7度目のトップ10入りを果たした。
13試合に出場して予選落ちはゼロ
◆米国女子プロゴルフ下部 エプソンツアー
グレータートレドクラシック 7月25~27日 ハイランド・メドウズGC(オハイオ州) 6666ヤード・パー71
原英莉花は初日「64」で単独首位発進し、2日目は悪天候の影響でサスぺンデットとなり、この日残り2ホールを消化した2日目を「71」とし、首位に3打差の2位に後退して迎えた最終日に、4バーディー、ノーボギーの「67」でプレー。
優勝争いに絡んだが、ルーキーイヤーの初優勝に惜しくも届かなかった。しかし、首位と1打差の通算11アンダーの2位タイで、今季7度目のトップ10入りを果たした。

今季から米女子ゴルフの下部エプソンツアーに出場している原は、ここまで13試合に出場しているが予選落ちはゼロ。ポイントランキング9位で臨んだ今大会でも好成績を収めた。
シーズン終了時に10位以内で来季のレギュラーツアーシード、11~15位までの選手は条件付きの出場権が得られる。
シーズン残り6試合で、さらなる上位フィニッシュ、初優勝を達成できるかに注目だ。
最終ラウンドを単独首位から出たアマチュアのミア・ハーモンド(米国)が「69」で回り、通算12アンダーで優勝した。
その他の日本勢、谷田侑里香、長野未祈は予選落ちしている。
原 英莉花(はら・えりか)
1999年2月15日生まれ、神奈川県出身。2018年プロテスト合格。“黄金世代”の一人として18年から早くもシード獲得し、翌19年には初優勝。20年には「日本女子オープン」「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」と公式戦2冠を達成した。23年はヘルニア手術を乗り越え、「日本女子オープン」を2度目の制覇。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
ranking








-150x150.jpg)

