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- 「QTで5位に入ってPGA出場」7年ぶり優勝の小平智が描く、次の舞台へのロードマップ
7年ぶり通算8勝目を挙げた小平智(こだいら・さとし)が「QTで5位に入りPGAに出る」と明確な目標を掲げ再挑戦へ。慢心なく優勝も視野に挑む。
「日本のシードを確保した上で挑戦できる」
◆国内男子プロゴルフ
Sansan KBCオーガスタ 8月28~31日 芥屋GC(福岡) 7293ヤード・パー72
先週の「ISPS HANDA 夏の決戦・誰が一番強いんだトーナメント」で7年ぶりのツアー通算8勝目を挙げた小平智が、次戦を前に取材に応じた。

歓喜から数日が経ち、周囲からの祝福で優勝の実感がようやく湧いてきたという。「岩田(寛)さんに祝勝会を開いてもらって、美味しいお酒を頂いています」と笑顔を見せた。
ただ、勝利を手にしても気持ちは変わらない。「いつも挑戦する気持ちでいるので、調子が良いからといって慢心はまったくないです」と冷静に語る。
今回の舞台となる芥屋ゴルフ倶楽部については「今まで出た中で一番難しい。グリーンが硬くて速く、アプローチも寄らないし、パターも入らない。すごく厳しいセッティング」と印象を口にした。
また、小平がかねて口にしてきた米国挑戦も、先週の勝利で現実味を帯びてきた。「優勝で2年シードを得られたので、日本のシードを確保したうえで挑戦できる。スケジュールも立てやすくなったのがうれしい」と、再びPGAツアーを見据えている。
ターゲットは明確だ。「QTで5位に入って、PGAに出ることが一番の目標です。優勝したことで合宿や渡米のスケジュールも組みやすくなった」と環境の変化を前向きに捉える。
今週については「毎回優勝する気持ちでやっているので、今回も優勝を目指して頑張ります」と力強く意気込みを語った。
小平 智(こだいら・さとし)
1989年9月11日生まれ、東京都出身。2010年にアマチュアとして「JGTOチャレンジトーナメント」に出場し、片山晋呉以来2人目となるチャレンジツアーを制覇。同年プロデビュー。13年の「日本ゴルフツアー選手権」でプロ入り初優勝を飾る。18年「マスターズ」に初出場。同年の「RBCヘリテージ」で米ツアー初優勝を遂げ、青木功、丸山茂樹、今田竜二、松山英樹に続いて日本男子で米ツアー5人目の優勝者になった。
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