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- 「ショットがばらつきパットも入らず…」渋野日向子はパー5で伸ばせず上がりに痛恨の連続ボギー 悔しさ残す107位発進
渋野日向子(しぶの・ひなこ)は2バーディー、4ボギーの「74」で回り、2オーバー107位タイ発進となった。
2バーディー、4ボギーの「74」
◆米国女子プロゴルフ
FM選手権 8月28~31日 TPCボストン(マサチューセッツ州) 6533ヤード・パー72
初日、渋野日向子は10番からスタートし、2バーディー、4ボギーの「74」で回り、2オーバー107位タイ発進となった。フェアウェイキープは14ホール中9ホール、パーオン率は18ホール中12ホール、パット数は「32」を記録した。

前半は出だしの10番でボギーを喫するも、16番パー3でバーディーを奪ってイーブンに戻す。後半は2番パー5でバーディーを奪ったが、続く3番でボギー。その後4ホールは粘り強くパーを重ねたが、上がりの8番パー3、9番パー4で痛恨の連続ボギーを叩き、スコアを落としてホールアウトした。
ラウンド後は「ショットもちょっとばらつきがありましたし、グリーン上でもパッティングが入らず。パー5も取れなかったですし、最後もすごくもったいなかった」と振り返り、悔しさをにじませた。
初めて回るコースについては「フェアウェイをキープできればバーディーチャンスにつけられる。ただ、ショットの精度がないと厳しい。ショットメーカーの選手が上に来るんだろうなと思います」と印象を語った。
この日のドライビングディスタンスは269ヤードと記録されたが、「計測ホールでうまく飛んだ数字。平均はそこまでではないですし、精度もまだまだ。不安はあります」と自己評価は厳しい。
課題については「バーディーをなかなか取れなかった。パー5で伸ばせなかったのは悔しい。グリーンを外したらほとんどボギーになってしまった。なるべくボギーを減らして、バーディーも増やしたい」と話した。
2日目は午後スタート。「天気は雨予報ですが、しっかり練習して頑張ります」と巻き返しを誓った。
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