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- 昨年3勝を挙げた桑木志帆、今季は18試合でまだ勝利なし「いつか勝てるだろう… が“気の緩み”に」
昨年3勝を挙げた桑木志帆は今季まだ優勝なしも、直近2試合で好成績。上位選手欠場の「ゴルフ5レディス」で今季初勝利に挑む。
今週は勝機到来か
◆国内女子プロゴルフ 第23戦
ゴルフ5レディス 9月5~7日 ゴルフ5カントリー オークビレッヂ(千葉県) 6505ヤード・パー72
昨年6月の「資生堂 レディス」でプロ初優勝を飾り、最終戦のメジャー「ツアー選手権リコーカップ」も制して年間3勝を挙げた桑木志帆。だが今季は18試合に出場し、半分の9試合でトップ10入りを果たしながらも、まだ優勝には届いていない。

開幕前の4日、桑木は最近の調子について「最近トップ10にも入れていなくて悪いゴルフが続いていましたが、2週前の『CAT Ladies』(2位タイ)と先週の『ニトリレディス』(4位タイ)で上位に入れたので、上がり調子になってきていると思います」と語った。
「ショットが良いときはパターが入らず、逆もあります」と明かすが、クラブを変えたり特別な調整はしていないという。「迷いはないですが、成績に反映されず悩むこともありました。でも最近は結果が出て、気持ちも前向きになっています」と話した。
今週は、上位選手の多くが欠場しており、桑木にとって好機といえる状況だ。年間レース3位の小祝さくらは左手首痛で欠場。年間レース4位の河本結、5位の神谷そら、前週優勝の6位鈴木愛、7位菅楓華も出場を見送っている。トップ10のうち出場するのは1位の佐久間朱莉と8位の高橋彩華のみで、「誰が勝ってもおかしくない」と桑木は意気込む。
「開幕からトップ10に入っていいゴルフをしていたので、いつかは勝てるだろうという気持ちがありましたが、それが気の緩みになっていたかもしれません。今は勝ちに行こうと本気で思っています」と話す。
開催コースの17番パー3と最終18番はバンカーが効いており、桑木は「絶対に入れてはいけないバンカー」と警戒。「ロングパットでもいいやという気持ちでマネジメントして回避していきたい」と語った。
上位選手の欠場もあり、桑木志帆にとって今季初優勝の絶好のチャンスが到来している。
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