- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 15歳の加藤金次郎、史上最年少でプロ宣言 「パナソニックオープン」に初出場へ
愛知県瀬戸市出身の中学3年生、加藤金次郎(15)が9月22日付で史上最年少のプロ宣言を行い、25日に開幕する「パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ」(大阪府・泉ヶ丘カントリークラブ)に主催者推薦で出場することが決まった。
男子ゴルフ界に新たな歴史が刻まれる。愛知県瀬戸市出身の中学3年生、加藤金次郎(15)が9月22日付で史上最年少のプロ宣言を行い、25日に開幕する「パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ」(大阪府・泉ヶ丘カントリークラブ)に主催者推薦で出場することが決まった。

「愛知の天才少年ゴルファー」と呼ばれる加藤は、ジュニア時代から数々の大会で優勝。昨年11月の「中部日本ゴルフマスターズ」制覇に加え、今年は推薦出場した「中日クラウンズ」で予選通過まであと一歩と迫り、さらに7月の「日本アマチュアゴルフ選手権」では中学生ながら6位タイに入るなど、その実力を証明してきた。
プロ宣言に至った背景について、加藤は「昨年タイのQTを通過したことで、自分もプロの世界で戦えるかもしれないと初めて自信を持てました。今年は『中日クラウンズ』や『ミズノオープン』で強い選手と戦い、大きな刺激を受けました。15歳ですが、自分の力を試したくて決断しました」と語った。
プロ宣言後初出場となる「パナソニックオープン」は、過去にも若手の飛躍の舞台となっている。2021年には中島啓太がアマチュアとして優勝し、翌22年には蝉川泰果が同じくアマチュアでタイトルを獲得。今回もまた、フレッシュな才能がツアーの歴戦のプロたちに挑む構図が注目される。
「小さい頃からの夢だったプロゴルファーとしての第一歩を踏み出せることにワクワクしています。憧れの舞台で自分らしいプレーを出し切りたい」と意気込みを語る加藤。史上最年少プロのデビュー戦は、多くのゴルフファンの視線を集めることになりそうだ。
最新の記事
pick up
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
ranking









-150x150.jpg)
