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「待ちに待った試合の一つ」“イ・ボミ2世”パク・ヒョンギョンが今季2度目の日本ツアー参戦 「トップ10入りを狙う」
11日に開幕を迎える国内メジャー「ソニー 日本女子プロゴルフ選手権大会」。今季2度目の日本ツアー参戦となる韓国のパク・ヒョンギョンが練習ラウンドを終え、コースの印象と意気込みを語った。
愛称は“キューティフル”
◆国内女子プロゴルフ メジャー第2戦
ソニー 日本女子プロゴルフ選手権大会 9月11~14日 大洗ゴルフ倶楽部(茨城県) 6840ヤード・パー72
「『ワールドレディスサロンパスカップ』はすごくいい思い出が多くて、今大会も出場できるなら必ず出たいと思っていました。後半戦の準備をしながら、待ちに待った試合の一つでした」

韓国女子ツアー通算8勝の25歳パク・ヒョンギョンが、2度目となる日本のメジャーに出場。日本ツアー初参戦となった5月の「ワールドレディスサロンパスカップ」は8位タイだった。
愛称は“キュート”と“ビューティフル”を合わせた「キューティフル」。見た目のかわいらしさやミニスカートウエアの着こなし、愛嬌たっぷりの笑顔でカメラマンに手を振ったりファンの声援に応えていたが、その姿から多くのメディアが“イ・ボミ2世”と書き立てた。
初参戦ながらサインを求める大行列のファンの姿も見られ、日本での人気も高かった。
「ラフが長い。精度の高いショットが求められる」
この日の練習ラウンドは18ホールを消化。初めて回ったコースの難しさに苦笑いしていた。
「サロンパスカップの時は日本のコースにすごくいいイメージを持っていました。今回もどんなコースなのかすごく楽しみにしていたのですが、簡単ではないですね(苦笑)。ラフが長いので入れてしまうと難しい。途中に木を越えていかないといけないホールもあったりして、とにかく精度の高いショットが求められます。少しでもミスをするとスコアを落とすので、とにかくティーショットがカギですね」
先週の韓国メジャー「KB金融スターチャンピオンシップ」では6位タイと好調を維持して日本入り。もちろん優勝する気持ちも十分だ。
「まずはサロンパスカップの時と同じようにトップ10入りが目標。そこに入れば大きな自信になりますよね。(優勝したら)韓国のシードもあるので、そこは総合的に考えないといけないですが、日本ツアーには行きたい考えがあるので、結果によってはもちろん前向きに考えます」
「トンカツがおいしかった!」
ちなみに今季から韓国女子ツアーは、日米ツアーのメジャー大会をポイントに組み込んだのだが、この結果、海外メジャーに参戦しやすい環境がつくられたのは言うまでもない。
今大会に出場するパク・ヒョンギョンら韓国人4選手は、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が規定するアジア枠(JLPGAが特に認めたアジア地域の女子プロゴルファー)での出場。
パク・ヒョンギョンにとって今大会は、「必ず出る」と決めていたの大会の一つ。食も楽しみの一つで「昨日食べたトンカツが柔らかくておいしかった! 日本でもっといろいろなものを食べてみたい」と笑顔を浮かべる。
万全な調整を続けながら迎える約4カ月ぶりの日本ツアー。どんなプレーを見せてくれるのか楽しみにしたい。
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