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- 帰国して「練ラン54ホール」消化済み! 古江彩佳は地元コースにも油断せず日本女子オープン制覇に挑む
米女子ツアーを主戦場とする古江彩佳(ふるえ・あやか)が、今季の日本ツアー初戦を国内メジャー「日本女子オープン」で迎える。
「知らないコースだと2ラウンドすることはありますが…」
◆国内女子プロゴルフ メジャー第3戦
日本女子オープンゴルフ選手権 10月2~5日 チェリーヒルズゴルフクラブ(兵庫県) 6616ヤード・パー7
米女子ツアーを主戦場とする古江彩佳が、今季の日本ツアー初戦を国内メジャー「日本女子オープン」で迎える。
先週火曜日の夜に帰国し、「試合に出たいと思っていましたし、アメリカとの試合日程との兼ね合いも良かったので出場を決めました」と意気込みを語った。
今週は月曜日から会場入り。初日から18ホールを回り、翌火曜のプロアマ戦、さらに水曜の練習日にも18ホールを消化するなど入念な調整を重ねている。地元でジュニア時代からプレーしてきた馴染みのコースだが、「知らないコースだと2ラウンドすることはありますが、今週は多いほうですね」と笑顔を見せた。
それでも、普段より多くラウンドをこなす理由がある。「ティーショットの感覚や、いろんなところから打てる練習ができるのはコースの中。知っているコースとはいえ、当時とは別物だと思っているので確認しています」と説明。米ツアーで戦いを続けながら、自らのプレーのチェックも兼ねて調整に取り組んでいる。

今大会で優勝争いのカギになるのは“フェアウェイキープ”と強調。「長いホールもあり、フェアウェイからウッドでしかグリーンに乗せられない距離もある」と語り、ショットの正確性を重視する姿勢を示した。
入念な準備が印象的な古江だが、「ナショナルオープンだからといって特別に意識しているわけではありません」とキッパリ。あくまで普段通りの姿勢で挑む覚悟だ。
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