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- 「チャンスが巡ってきた」勝みなみ、会心の「66」で2位浮上! 米ツアー3年目で悲願の初Vへ絶好位置
米ツアー本格参戦3年目の勝みなみ(かつ・みなみ)が、「ロッテ選手権」3日目に7バーディー、1ボギーの「66」でプレー。首位と1打差の通算12アンダー・2位タイに浮上し、悲願の米ツアー初優勝へ向けて最終日に挑む。
“黄金世代”の元気印
◆米国女子プロゴルフ
ロッテ選手権 10月1~4日 ホアカレイCC(ハワイ州) 6566ヤード・パー72
米ツアー本格参戦3年目の勝みなみが3日目に猛チャージを見せた。首位と9打差の通算6アンダー15位タイからスタートすると、7バーディー、1ボギーの「66」で回り、通算12アンダー2位タイに浮上。首位・岩井明愛と1打差で最終日を迎える絶好のポジションにつけた。

この日は1番パー5で3打目を3メートルにつけてバーディーを先行。3番、5番のパー5でも確実に伸ばし、9番パー3ではピン手前2メートルに寄せてスコアを伸ばした。12番パー3でこの日唯一のボギーを叩いたが、続く13番ですぐにバウンスバック。さらに14番では15メートルのロングパットを沈め、ギャラリーを沸かせた。16番でも一つ伸ばし、リーダーボードを一気に駆け上がった。
勝は「リズムが速くなるとパッティングが乱れるので、今日は特にバックスイングをゆっくり上げることを意識しました」と、この日の好調要因を語る。ショットが万全ではない中でも、「取れるところは取って、粘るところは粘るというメリハリのあるゴルフ」が光った。
14番のロングパットについては「まさか入るとは思っていなかったけれど、途中からラインに乗っている感覚があって嬉しかった」と笑顔。17番の難しいアプローチも「池に入れないことだけを考えて打った球が1メートルに寄ってくれてラッキーだった」と振り返った。
好調の背景には、体幹を中心とした地道なトレーニングもあるという。「腹筋が弱いので、トレーナーさんと毎日ヒーヒー言いながら鍛えているおかげで、安定したスイングとスコアにつながっている」と手応えを口にした。
「3年目にして初めて予選を通過できた。本当にチャンスが巡ってきていると思うので、明日も一打一打集中して、一つでも多く伸ばしたい」。悲願の米ツアー初優勝へ、“黄金世代”の元気印が堂々と最終日を迎える。
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