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- タイガー・ウッズが椎間板置換手術を報告「健康と背中のために良い決断をした」
男子ゴルフ界の“レジェンド”、タイガー・ウッズ(49=米)が12日、自身の公式Xを通じて椎間板置換手術を受けたことを明らかにした。

ウッズは投稿で、「背中の痛みと可動性の低下を感じ、医師や外科医に相談して検査を受けたところ、L4/5の椎間板が潰れ、破片や脊柱管の圧迫が見つかった」と説明。
「昨日、椎間板の置換手術を受けた。すでに自分の健康と背中にとって良い決断をしたと感じている」とコメントした。
手術はニューヨークのスペシャルサージャリー病院(Hospital for Special Surgery)で、脊椎専門医のシーラズ・クレシ医師(Dr. Sheeraz Qureshi)とそのチームが執刀。ウッズ側によると、手術は成功と判断されたという。
ウッズは2021年の自動車事故以降、手術とリハビリを繰り返しており、昨年も9月にも腰の手術を受けた。
今後の復帰時期については明らかにされていないが、投稿の内容からは前向きな姿勢がうかがえる。
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