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- 初日首位の渋野日向子は□△△などで21位タイに沈む 8アンダー首位タイに3人 富士通レディース2日目
国内女子ツアー第30戦「富士通レディース」2日目、全組がホールアウトした。
国内女子ツアー第30戦「富士通レディース」2日目
◆国内女子プロゴルフ
富士通レディース 10月17~19日 東急セブンハンドレッドクラブ(千葉県) 6697ヤード・パー72
国内女子ツアー第30戦「富士通レディース」2日目、全組がホールアウトした。

初日、7バーディー、1ボギーの「66」をマークし、6アンダーで単独首位発進を決めた渋野日向子は佐久間朱莉、渡邉彩香と実力者ぞろいの最終組で2日目をスタートした。笑顔を振りまきながらティーイングエリアに姿を現すと、542ヤード・パー5の第1打は右のラフへ。ユーティリティーで打った2打目もラフにつかまるも、勝負の3打目は距離はあるもののピンハイに乗せる。しかし、セカンドパットがカップに蹴られ痛恨のボギーを叩いた。3番パー4で一つ取り返してスタート時の6アンダーに復帰するも、その後はパーを重ね、順位を4位タイに落としてハーフターン。
静かな展開だったフロントナインからバックナインは一転して波乱の展開。12番でダブルボギーを喫すると一気にリズムを崩し、続く13番、14番でもボギーを叩く。バーディーを取り返したい16番パー5でも逆にスコアを1つ落とし、スコアを4つ落とす2アンダー21位タイでホールアウトした。
上位陣は、木村彩子が5連続バーディーのロケットスタートを決めるなどして1イーグル、7バーディー、1ボギーとアン・ソンジュの持つ「62」のコースレコードに迫るプレーを展開し、8アンダー首位タイ。同じく首位タイにスコアを4つ伸ばした高橋彩華、3つ伸ばした渡邉彩香。以下、6アンダー4位タイに吉澤柚月、神谷そら、福山恵梨、桑木志帆。5アンダー8位タイに荒木優奈、稲見萌寧、森井あやめが続く。
大会は賞金総額1億円、優勝賞金1800万円をかけて96人で争われる。2日間(36ホール)を終えて、50位タイまでが日曜日の決勝ラウンドに進む。
渋野 日向子(しぶの・ひなこ)
1998年生まれ、岡山県出身。2019年の「AIG全英女子オープン」でメジャー初制覇。同年は国内ツアーでも4勝をマークし、賞金ランキング2位と躍進した。2020-21シーズンは「スタンレーレディスゴルフトーナメント」「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」で勝利。22年からは米ツアーを主戦場としている。サントリー所属。
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