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女子ゴルフ最終18番で起きた“驚愕”のラスト 佐久間朱莉の絶妙タッチがもたらした“12メートル”パッティングの結末
国内女子ツアー第31戦「NOBUTA GROUP マスターズGC レディース」2日目、佐久間朱莉(さくま・しゅり)が最終18番で鮮やかな“バーディーパット”を沈めた。
単独首位で週末を迎える佐久間朱莉
◆国内女子プロゴルフ 第31戦
NOBUTA GROUP マスターズGC レディース 10月23~26日 マスターズゴルフ倶楽部(兵庫県) 6562ヤード・パー72
国内女子ツアー第31戦の大会2日目。今季3勝を挙げてメルセデス・ランキング首位に立つ佐久間朱莉が放った“衝撃の一打”にギャラリーがどよめいた。
この日はスタートの1番でいきなりイーグルを奪う最高の滑り出しを見せ、バックナインでは13番、さらには16番からの連続バーディーでスコアを伸ばす。
そして迎えた最終18番パー4の第3打。グリーンの上段につけた佐久間のバーディーパットは、カップまで約12メートル。さらには下り傾斜のフックラインと難関なシチュエーションだ。
狙いを定めて優しいタッチでストロークしたボールは段を下り、緩やかな弧を描いてカップ方向へ。寸分の狂いもない読みと完璧な距離感のジャストタッチでボールはカップに沈み、ギャラリーも大歓声を上げる見事なバーディーフィニッシュ。ホールアウト後のインタビューでこの場面を「本当にラッキー」と振り返ったように、佐久間自身もカップインの瞬間に思わず苦笑いを浮かべた。

上がり3ホールですべてバーディーを奪う、これ以上ない形で2日目をフィニッシュ。初日に続くノーボギーのゴルフを披露し、スコアを6つ伸ばす通算12アンダーの単独首位で週末を迎える佐久間。
後続に4打差をつけての決勝ラウンドとなるが、「2位と何打差だろうが自分のプレーに集中して、自分の設定スコアに向けてただ、がむしゃらにバーディーを積み重ねたい」と意気込む。狙うは6月「アース・モンダミンカップ」に続く4勝目。週末の戦いに大きな注目が集まる。
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