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- 長崎大星が8バーディ量産で単独首位浮上 マスターズ&全英の切符懸け最終日へ 中野麟太朗は5打差2位
アジアアマチュア選手権は3日目を終え、長崎大星(ながさき・たいせい)が「65」をマークして通算17アンダーで単独首位に立った。2位には中野麟太朗(なかの・りんたろう)が5打差で続き、日本勢ワンツーの可能性を残して最終日に臨む。
第15回「アジアパシフィックアマチュア選手権」3日目
アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権 10月23~26日 エミレーツGC マジュリスコース(UAE) 7289ヤード・パー72
来年のマスターズと全英オープンの出場権を懸けた「アジア・パシフィック・アマチュア選手権」は3日目を終え、今大会初出場の長崎大星が単独首位に立った。8バーディー、1ボギーの「65」でプレーし、トータル17アンダーまでスコアを伸ばした。
「今日は午前中にいい形で4バーディが来てくれたのが一番大きかったです。後半12番でこけちゃったりはしたんですけど、次のロングでしっかり取って、そこから3連続バーディにつなげられた」と長崎。

アイアンショットに不安を抱えながらも、冷静なマネジメントで流れをつかんだ。「アイアンのキレが良くないので、安全目に攻めることを注意していました。今日いい位置で終えられたので、明日は淡々といいプレーができたら」と語った。
最終日は同じ日本勢の中野麟太朗と最終組で回る。「麟太朗くんとワンツーフィニッシュできたらいいなと思います」と笑顔を見せた。

一方、この日首位タイから出た中野はスコアを伸ばせず単独2位(通算12アンダー)。「出だしのアプローチでミスしてバーディを取り逃したのが響いた」と悔やんだが、「ショット自体は悪くない。ショートゲームとパットを整えて、最後は元気に楽しみたい」と前を向く。
大会最終日は、アジア太平洋地域ナンバー1の称号とメジャー出場権を懸けた大一番。長崎と中野の“日本勢ワンツー”に注目が集まる。
<日本勢 3日目順位>
1位:長崎大星(-17)
2位:中野麟太朗(-12)
8位T:片野貫一朗(-8)
20位T:小林匠(-2)
26位T:小林翔音(E)
37位T:松山茉生(+3)
42位T:隅内雅人(+4)
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