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マキロイが「Qi4D」で394ヤードを1オン! 新作ドライバーの威力を見せつける
世界ランキング2位のローリー・マキロイがDPワールド(欧州)ツアーの「アブダビHSBC選手権」に出場。394ヤードのパー4で1オンを成功させ、話題となっている。
適合リストに登場したばかりの未発表新作を投入
世界ランキング2位のローリー・マキロイがDPワールド(欧州)ツアーの「アブダビHSBC選手権」に出場。394ヤードのパー4で1オンを成功させ、話題となっている。
初日の前半を3バーディー、1ボギーで滑り出したマキロイは、ハーフターン後の10番パー4で見せ場を作る。ドライバーを豪快に振り抜くと打球はピン方向に真っすぐ。グリーン手前の花道に着弾したボールは2バウンドしてグリーンに乗り、そのままスーッとピンに寄っていく。394ヤードの距離を約2メートルにつけてみせた。
イーグルチャンスは惜しくも外したものの、楽々バーディー。直後の11番でもバーディーを奪ったが、その後はスコアを伸ばせず、首位から4打差の4アンダー27位タイで初日を終えた。

実はこのスーパーショット、マキロイのパワーだけでなくクラブにも注目が集まっている。マキロイの手には、前日にUSGA及びR&Aの適合リストに登場したばかりのテーラーメイド新作ドライバー「Qi4D」が握られていたからだ。
正式発表前のため得られる情報は少ないが、適合リストによると、モデルは現時点では「Qi4D」(ロフト8、9、10.5、12度)、「Qi4D MAX」(ロフト9、10.5、12度)、「Qi4D LS」(ロフト8、9、10.5度)の3機種となっている。
例年は年明けの試合から実戦投入されることが多いテーラーメイドの新作だが、この時期からマキロイが使い始めたということはそれだけ完成度が高いということなのか。現行モデルの「Qi35」はマキロイのエースドライバーの座を前作「Qi10」から奪うことができなかっただけに、なおさら新作に期待が高まる。
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