ゴルフのニュース
twitter facebook youtube instagram threads tiktok
虫眼鏡
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
ゴルフのニュース
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • ツアー
  • 早大4年の中野麟太朗がプロ転向を宣言! 「アマ日本一ごときじゃダメだ」と語った2年前からの成長を本人は
ツアー

早大4年の中野麟太朗がプロ転向を宣言! 「アマ日本一ごときじゃダメだ」と語った2年前からの成長を本人は

2025.11.11 舩越園子(ゴルフジャーナリスト)
三井住友VISA太平洋マスターズ 中野麟太朗 国内男子ツアー 砂場Talk(バンカートーク)

2023年の日本アマ覇者で早稲田大学4年生の中野麟太朗(なかの・りんたろう)が11月11日にプロ転向を宣言した。「三井住友VISA太平洋マスターズトーナメント」(11月13~16日)にスポンサー推薦で出場する。

「新たなスタートを迎えられることを大変うれしく思います」

 2023年の日本アマ覇者で早稲田大学4年生の中野麟太朗が、自身の22歳の誕生日である11月11日にプロ転向を宣言した。

 JGTO(日本ゴルフツアー機構)の「三井住友VISA太平洋マスターズトーナメント」(11月13~16日)にスポンサー推薦で出場する中野は、試合会場の太平洋クラブ御殿場コース(静岡県)のクラブハウスに学生服姿で登場し、会見に臨んだ。

 会見では、11月1日に株式会社太平洋クラブが中野とスポンサー契約を締結したことが発表された後、中野がプロ転向を宣言。「悔しい想いも積み重ね、実りあるアマチュア生活を送ることができました。その積み重ねで、プロ転向することができました。プロとしてスタートに立ったばかりですが、アマチュアで築いてきた自信を、自分を信じて精進してまいります」と、プロキャリアの展望を自らの言葉で語った。

学ラン姿で会見に臨んだ早稲田大学4年生の中野麟太朗
学ラン姿で会見に臨んだ早稲田大学4年生の中野麟太朗

 中野がゴルフクラブを握り始めたのは「7歳か、8歳のとき。父がトイレに積み上げていたゴルフ漫画をたまたま見て、面白そうなスポーツだなと思った」。

 以後、自宅近辺のゴルフ練習場やスクールに通いつつ、週末は北谷津ゴルフガーデン(千葉県)で腕を磨いた。

 ラウンド練習は「料金とかがジュニアにとても優しい朝霞パブリック(埼玉県)をたくさん回らせてもらった」。

 めきめきと腕を上げ、小中時代に数々のタイトルを獲得した中野は、明治大学付属中野高等学校を経て、早稲田大学スポーツ科学部へ進学。2年生だった23年に日本アマチュアゴルフ選手権で優勝し、「アマチュア日本一」に輝いた。

 3年生になった24年には早稲田大学ゴルフ部が全国大学ゴルフ対抗戦で勝利し、創部以来、初の「大学ゴルフ日本一」に輝いた。中野は、その快挙達成のための立役者でもあった。

 大学生活最後の年を迎え、ゴルフ部主将となった25年は、海外のアマチュア大会、そしてプロの大会にも積極的に挑んできた。

 中野は大学2年生のときから夏休みを利用して、ニュージーランドとオーストラリアで自主合宿を行なってきた。今年4月には、そのオーストラリアの男子プロツアーであるチャレンジャー・PGAツアー・オブ・オーストラレイジアのQスクール(予選会)に挑み、第1ステージ、第2ステージを勝ち抜いて、16位でフィニッシュ。上位26位タイまでに付与される25/26年シーズンの出場権を獲得。同ツアーのシード選手となった中野は、来年3月まではフル出場が可能である。

 さらに今年は、全英アマチュアや全米アマチュアでも大健闘を見せた。全英アマでは、ストローク予選で24名によるサドンデス・プレーオフで勝ち残るしぶとさを披露。本戦マッチに進み、第1マッチ、第2マッチで勝利して、ベスト16入りを果たした。

 全米アマでもストローク予選を突破して本戦マッチへ進出。ベスト32に食い込んだ。

 マスターズと全英オープンへの出場権獲得を目指していた「アジアパシフィックアマチュア選手権」では、昨年も今年も首位に浮上しながら3位に終わり、悔し涙を飲んだ。

 しかし中野は「もっと上を目指したいという思い出はたくさんありますが、ここで初戦を迎えられる。また新たなスタートを迎えられることを大変うれしく思います」と語り、22歳の誕生日を迎えたこの日、プロへの道を歩み出した。

PGAツアーへ「どのチャンスにありつけるか、一番近い道を選びたい」

 2年前。日本アマで優勝した数週間後にインタビューした際、自身の立ち位置を尋ねてみたら、中野はこう答えた。

プロゴルファーとしての第一歩を踏み出す中野麟太朗
プロゴルファーとしての第一歩を踏み出す中野麟太朗

「大学には他のスポーツで世界のトップクラスに数えられる選手がたくさんいる。僕はまだまだです。アマチュア日本一ごときじゃダメだって思っています」

 謙虚にそう言った中野だったが、「とはいえ、将来はアメリカツアーも考えているのですよね?」と問いかけると、彼は「もちろんです」と答え、こう続けた。

「目に見える道を順々に進んでいかないと大成しないと思います。メジャーで勝つためにはアメリカだけど、まだ今の僕は、そこまでの道を見たことがない。だから今は『PGAツアー? どこ? どうやって出るの?』って感じです。まずは日本で一番になれば、その先の道が開け、アメリカへの道も見えてくる」

 昨年、そして今年、海外挑戦も行なってきたことで、現在の中野の目には、2年前とは異なる道が見えているのかどうか。

「世界は近づいたようで遠いと感じることの繰り返しで、近いようで遠い存在です。でも、自分のビジョンが立っていなかったときに比べれば、近づいてきていると思います」

 今日、この日から始まった中野麟太朗のプロキャリア。今年の残りと来春まではオーストラリアツアーで戦い、その一方で、日本ツアーのQT突破を目指すつもりだという。

 オーストラリアからDPワールドツアー、そしてPGAツアーという道もあるが、「まずは、どれというより、どのチャンスにありつけるか。一番近い道を選びたい」。

 将来が楽しみな大型新人プロの誕生である。

文・舩越園子
ゴルフジャーナリスト/武蔵丘短期大学客員教授。東京都出身。百貨店、広告代理店に勤務後、1989年にフリーライターとして独立。1993年に渡米。在米ゴルフジャーナリストとして25年間、現地で取材を続け、日本の数多くのメディアから記事やコラムを発信し続けてきた。2019年から拠点を日本へ移し、執筆活動のほか、講演やTV・ラジオにも活躍の場を広げている。

【動画】レジェンドも期待!? “ジャンボ邸”で練習する中野麟太朗の豪快スイング
  • 1
  • 2
この記事の画像一覧へ(4枚)
  • キャロウェイゴルフ 限定商品情報や新作ギア情報満載の特集ページ

あなたにおすすめ

西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • “自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>

  • 今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

最新の記事

会心のティーショット後ほどアイアンは引っかかりやすい!? 2打目にミスしやすい原因と知っておきたい対応策

  • 【特集】ギアの未来を動かす“キャロウェイゴルフ”を読み解く

  • 男子開幕戦で使用率64.4%! 賞金王もスイッチした「プロV1」が選ばれるワケとは?

  • ダマスカス鋼パターがAI設計で13年振りに復活! キャロウェイ「DAMASCUS MILLEDパター」シリーズが5月15日発売

pick up

  • 西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

    西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

    「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • “自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>

    “自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>

  • 今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

    今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

  • これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>

    これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>

ranking

  • 小祝さくら&安田祐香&都玲華ら女子プロがドレスアップ! 前夜祭の“華やか”ショット一挙公開に「みなさんステキ」

    小祝さくら&安田祐香&都玲華ら女子プロがドレスアップ! 前夜祭の“華やか”ショット一挙公開に「みなさんステキ」

  • 思わず二度見… カップイン目前でまさかの展開 菅沼菜々の練習中に起きた“珍ハプニング”に「何回見ても面白い」

    思わず二度見… カップイン目前でまさかの展開 菅沼菜々の練習中に起きた“珍ハプニング”に「何回見ても面白い」

  • 「永久保存します」 原英莉花の“開脚ストレッチ”に視線くぎづけ ラスベガスの夜に映える大胆な一枚に「最高です」

    「永久保存します」 原英莉花の“開脚ストレッチ”に視線くぎづけ ラスベガスの夜に映える大胆な一枚に「最高です」

  • 「軽く振っているのに飛ぶ」人の秘密とは? ヘッドの加速を感じられる超シンプル練習法

    「軽く振っているのに飛ぶ」人の秘密とは? ヘッドの加速を感じられる超シンプル練習法

  • ゴルフ県代表コーチが自己破産を選択するまで―14冊の取材ノートから― 【小川朗 ゴルフ現場主義!】

    ゴルフ県代表コーチが自己破産を選択するまで―14冊の取材ノートから― 【小川朗 ゴルフ現場主義!】


プロツアーバナー
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • 猛暑
  • アラムコ選手権
  • 賞金
  • 副賞
  • 高島早百合
  • 台湾ホンハイレディース
  • アーノルド・パーマー招待
  • コグニザントクラシック
  • 伊藤愛華
  • ACNツアー
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • threads
  • tiktok
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.