ゴルフのニュース
twitter facebook youtube instagram threads tiktok
虫眼鏡
  • ホーム
  • ツアー
    • 国内女子
    • 米国女子
    • 米国男子
    • 松山英樹
    • 渋野日向子
    • 石川遼
    • タイガー・ウッズ
    • 女子世界ランク
  • コラム
    • 小川 朗
    • 舩越園子
    • 小関洋一
    • 木村和久
    • 保井友秀
    • 金明昱
    • 山西英希
  • ギア・グッズ
    • カタログ
    • ドライバー
    • フェアウェイウッド
    • ユーティリティー
    • アイアン
    • ウェッジ
    • パター
    • ゴルフボール
    • ゴルフシューズ
    • 距離計
  • スコアアップ
    • スライス
    • フック
    • ダフり
    • トップ
    • ティーショット
    • アプローチ
    • マネジメント
    • 練習(ドリル)
    • 飛距離アップ
  • ゴルフライフ
    • マナー
    • ルール
    • ビギナー
    • ゴルフ場
    • ゴルフ練習場
    • ゴルフ女子
    • ファッション
    • クルマ
    • レストラン
    • 2025年問題
  • 話題のSNS
    • 渋野日向子
    • 小祝さくら
    • 吉田優利
    • 金田久美子
    • 菅沼菜々
    • 山下美夢有
    • イ・ボミ
    • 岩井明愛
    • 岩井千怜
    • 河本結
ゴルフのニュース
  • ホーム
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • ツアー
  • 欧州でPGAツアーの下部リーグ化を懸念する声が噴出! ドバイのスポンサー企業「DPワールド」がささやく米・欧・リブの一体化
ツアー

欧州でPGAツアーの下部リーグ化を懸念する声が噴出! ドバイのスポンサー企業「DPワールド」がささやく米・欧・リブの一体化

2025.11.26 舩越園子(ゴルフジャーナリスト)
DPワールド(欧州男子)ツアー リブゴルフ(LIV Golf) 砂場Talk(バンカートーク) 米国男子ツアー

DPワールド(欧州)ツアーの年間ランキングで有資格者を除くトップ10入りを果たすと、翌年のPGAツアー出場資格が手に入る制度。日本選手も久常涼、星野陸也、そして今年の中島啓太が恩恵にあずかってきたが、欧州ではこの制度があることで優秀な若手が流出し、PGAツアーの下部リーグ化を促していると懸念する声も上がっている。

中島啓太が欧州でPGAツアー切符を獲得

 DPワールドツアーのレース・トゥ・ドバイ・ランキングで、有資格者を除くトップ10入りを果たすと、翌年のPGAツアー出場資格が手に入るという、ありがたいパスウェイ(道)のことは、すでにご存じの方も多いことと思う。

 これまで日本人選手もこのシステムの恩恵を受けてきた。2023年シーズン終了後には久常涼、24年には星野陸也、そして今年は中島啓太が、このトップ10に食い込み、PGAツアーへの切符を獲得した。

 日本の若い選手の中には、久常や星野、中島に続いて、自分も同じ道を進もうと考えている選手もいることだろう。

 日本のみならず、欧州をはじめとする世界各国の若者たちが「DPワールドツアー経由でPGAツアーへ行こう」という目標を立てていることと思う。

 米スポーツイラストレイテッドによると、DPワールドツアーも、同ツアー出身選手がグローバルに活躍することは「ゴルフの向上と発展につながり、素晴らしいことだ」と喜びの言葉を発しているそうである。

PGAツアー切符を獲得した中島啓太 写真:JGTOimages
PGAツアー切符を獲得した中島啓太 写真:JGTOimages

 しかし、その一方で、「せっかくDPワールドツアーで育った優れた才能が、米国へ流出しているということでは?」「DPワールドツアーはPGAツアーの下部ツアーと化してしまうのでは?」といった声も聞かれ始めているという。

 DPワールドツアーの25年シーズンが終了し、中島はレース・トゥ・ドバイ・ランキングで、有資格者を除いたトップ10リストの8位に食い込み、26年のPGAツアーカードをゲットした。

 そのリストで1位になったのは、27歳の英国人選手、マルコ・ペンジ。1位フィニッシュとなった彼は、来季のPGAツアーカードとともに、シグネチャーイベントの「AT&Tペブルビーチプロアマ」や「ジェネシス招待」、「ザ・プレーヤーズ選手権」の出場資格も手に入れたのだが、今季の彼はレース・トゥ・ドバイのランキングそのものにおいても、年間王者に輝いたローリー・マキロイに次いで2位になった強者なのだ。

 DPワールドツアーで年間2勝の活躍を披露したペンジは、DPワールドツアー育ちのビッグスターであり、DPワールドツアーが誇るトップ中のトッププレーヤーと言っていい。飛距離ランキングでは同ツアーのトップ5に数えられるロングヒッターでもあり、マキロイとともにDPワールドツアーを代表する顔的存在になったと言っても過言ではない。

 しかし、「せっかくビッグに育ったペンジが、PGAツアーカードを付与されて、来年は米国へ行ってしまうのだから、これはDPワールドツアーにとって大損失なのではないか?」と懸念する声がツアー内部や周辺から、じわじわと上がり始めているという。

 それを耳にしたペンジ自身は、「海の向こう側でビッグ大会に出て、世界のトッププレーヤーを相手に戦えることが楽しみでたまらない」と喜びつつも、「来季は米欧双方でプレーするし、DPワールドツアーの試合には、できる限り多く出るつもりだ」と語った。

 しかし、当然ながら、それには物理的限界がある。今季のペンジはDPワールドツアーで26試合に出場したが、PGAツアーが主戦場となる来季は、日程をどう調整したとしても、出場可能試合は半数の13試合前後が限界と見られており、来季の欧州でペンジのプレー姿を見る機会は間違いなく減ることになる。

「欧州の優秀な選手がどんどん米国へ流出してしまう」

 振り返れば、「DPワールドツアーからPGAツアーへ」というパスウェイ(道)が創設されて以来、すでに3年になる。

 そもそも、この制度が考え出された背景には、かつて欧州選手がなかなかPGAツアーカードを得ることができず、苦労してきた歴史的経緯があった。

 スコットランド出身のコリン・モンゴメリーは、欧州では最強で最大人気を誇る選手でありながら、ただの一度もPGAツアーの正式メンバーになることは叶わなかった。

 当時は、欧州選手がPGAツアーの出場資格を得る方法は「メジャー優勝のみだ」とまで言われていたほどで、それはさすがに誇張しすぎだが、実際、ニック・ファルドやベルンハルト・ランガー、パドレイグ・ハリントンらは、みなメジャー覇者となったことで、PGAツアーの正式メンバーになった。

 そんな苦境を目にして、「もっと欧州選手のグローバルな活躍を促そう」という話が近年になって具体化し、ようやく考え出されたのが、DPワールドツアーの有資格者を除いたトップ10にPGAツアーカードを授けるというシステムである。

 だが、このままだと「DPワールドツアーで腕を磨いた優秀な選手がどんどん米国へ流出してしまう」「DPワールドツアーがPGAツアーの下部ツアー化してしまう」等々、批判や懸念の声が徐々に上がり始めている。

 そして、このシステムによって「DPワールドツアーで育てた若い力をPGAツアーに送り出してあげるのだから、そのお返しとして、PGAツアーはDPワールドツアーにもっと貢献すべきではないか?」という意見も聞かれ始めている。

 DPワールドツアーとPGAツアーが戦略的パートナーシップを結んだのは2020年のこと。その契約は27年までとされている。

 契約の一環として、全英オープン前週に開催されていたDPワールドツアーの「スコティッシュオープン」は、その後PGAツアーとの共催大会に変わり、大会名も「ジェネシス・スコティッシュオープン」と改められている。

 米メディアは、同様の共催大会を1つ増やして全英オープン翌週に欧州で開催すれば、両ツアーの選手たちは3週連続で欧州の舞台に立ちやすくなり、欧州ゴルフは今以上に盛り上がるのではないかと見ている。

 米スポーツイラストレイテッドは、米欧共催大会をさらにもう1つ2つ増やし、シーズン序盤に中東あたりで開催すれば、米欧どちらの選手にとってもアクセスが良く、どちらのツアーにとってもプラスになるのではないかと提案している。

 そして、PGAツアーの新CEOに就任したブライアン・ローラップ氏は、DPワールドツアーとうまく連携を取りながら、グローバルな施策を積極的に考え、実施していくに違いないとも見ている。

「米・欧・リブの三者は一体化してグローバルなサーキットとなるべきだ」
  • 1
  • 2
  • 3
【写真】バレたら“永久追放”!? これがマスターズで“持ち込み厳禁”の品目です
  • 【特集】キャロウェイゴルフ (SELECTED PARTNER STORE)限定商品情報ページはこちら
  • ゴルフボールに関するアンケート 抽選でゴルフボール(1ダース)プレゼント

あなたにおすすめ

長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

  • 藤田光里も驚きの性能!「CHROME TOUR ◆◆◆」はどんなボール? 3モデルを徹底検証してみた<PR>

  • 松井稼頭央が“飛びすぎる”話題のJPX ONEで300ヤード超え? 欠品続いたドライバーがついに再販!<PR>

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

最新の記事

「初日を終えてドライバー変更」の決断が功奏す 国内メジャーV岩田寛の“柔軟+こだわり”クラブセッティング

  • 「まだまだ無邪気な女の子」 勝みなみ母が娘と渋野日向子ペアの1週間を愛情たっぷりに投稿 幻の「滅!」ダンス動画も大公開!

  • 賞品は完全くじ引き制! 日本シャフトが体験型イベント「THE NIPPON SHAFT EXPERIENCE JAPAN 2026」開催へ

  • 「経験は生かして初めてつながる」 宮里藍が記した感謝と決意 女子ゴルフの“発展”願うSNS投稿に8000超の「いいね!」

pick up

  • 長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

    長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

  • 西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

    西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

    「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

    累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

ranking

  • 「私事ですが…」 28歳女子プロが“結婚&妊娠”発表! 気になるお相手も告白 「まじビックリ!!」「ママになるんですね」

    「私事ですが…」 28歳女子プロが“結婚&妊娠”発表! 気になるお相手も告白 「まじビックリ!!」「ママになるんですね」

  • 賞金総額5億円超! 米国ペアがV賞金“各”6400万円獲得 5位の渋野日向子&勝みなみら日本勢はいくら稼いだ?

    賞金総額5億円超! 米国ペアがV賞金“各”6400万円獲得 5位の渋野日向子&勝みなみら日本勢はいくら稼いだ?

  • “白タンクトップ”姿でマイアミビーチへ 西村優菜の開放感あふれる現地オフショットに「いつも最高にかわいい」の声

    “白タンクトップ”姿でマイアミビーチへ 西村優菜の開放感あふれる現地オフショットに「いつも最高にかわいい」の声

  • バンカーレーキの“ポイ捨て”をゴルフ場側が真剣にやめてほしい理由とは? “マナー知らず認定”されるNGな置き方

    バンカーレーキの“ポイ捨て”をゴルフ場側が真剣にやめてほしい理由とは? “マナー知らず認定”されるNGな置き方

  • ゴルフ場に集結した超豪華メンバー! 岡田圭右が所ジョージ&木梨憲武との3ショット大公開 「最高&爆笑」

    ゴルフ場に集結した超豪華メンバー! 岡田圭右が所ジョージ&木梨憲武との3ショット大公開 「最高&爆笑」


キャロウェイバナー
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • 内藤雄士
  • 鳴川愛里
  • ジーノ・ティティクル
  • たけちゃんが打つ!
  • 大久保柚季
  • 平塚新夢
  • 岩永杏奈
  • メキシコリビエラマヤオープン at マヤコバ
  • 松原柊亜
  • エコー
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • threads
  • tiktok
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.