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- 金子駆大が初の賞金王 小木曽喬がメジャー初V 蝉川泰果は6位
国内男子ツアーの2025年最終戦が終了し、金子駆大が賞金王に輝いた。小木曽喬がツアー2勝目を、自身初のメジャー優勝で飾った。
「ゴルフ日本シリーズJTカップ」最終日
◆国内男子プロゴルフ
ゴルフ日本シリーズJTカップ 12月4~7日 東京よみうりカントリークラブ (東京都) 7002ヤード・パー70
今季2勝を挙げ賞金ランクトップの23歳・金子駆大は3バーディー、4ボギーの「71」で回り、通算4アンダー7位タイで終え、自身初の賞金王に輝いた。
ツアー1勝・28歳の小木曽喬が通算13アンダーで、昨年6月「ハナ銀行 インビテーショナル」以来のツアー2勝目を、自身初のメジャー優勝で飾った。
3人が並ぶ通算8アンダー首位タイから出て、1イーグル、4バーディー、1ボギーの「65」をマークして抜け出した。

首位と2打差の通算11アンダー2位にレフティーの細野勇策。首位と3打差の通算10アンダー3位に首位タイから出た吉田泰基が入った。
さらに1打差の通算8アンダー4位に首位タイから出たソン・ヨンハン(韓国)が続いた。
通算7アンダー5位に米ツアーを主戦場とし、女子プロ・吉本ここねとの結婚を発表したばかりの金谷拓実が入った。
2打差を追い逆転賞金王を狙った蝉川泰果は、15番パー3で痛恨のトリプルボギーを喫し「71」でホールアウト。通算5アンダー6位で終えた。
今季初出場の中島啓太は通算5オーバー23位タイで4日間を終えた。
<上位の成績>
優勝/-13/小木曽喬
2/-12/細野勇策
3/-11/吉田泰基
4/-7/金谷拓実
5/-6/ソン・ヨンハン
6T/-5/金子駆大、蝉川泰果
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