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- 脇元華が椎間板ヘルニア手術を報告「リハビリ頑張ります」「押忍押忍」
脇元華が椎間板ヘルニア手術を受けたことをSNSで報告。今季は腰痛を抱えながら34試合に出場し「伊藤園レディス」で初優勝。来季シードを確保しており、今後はリハビリに専念する。
レーザー治療と投薬で痛み抑えながらショットの安定感で浮上
脇元華が11日、自身のSNSで椎間板ヘルニアの手術を受けたことを報告した。インスタグラムのストーリーには、病院のベッドと思われる場所で入院着姿でピースする写真を投稿し、「とりあえず手術終わりました リハビリ頑張ります 押忍押忍」とコメントを添えた。
オフに椎間板ヘルニアを発症して迎えた今季は、腰痛を抱えながら34試合に出場。4度のトップ10入りを果たし、11月の「伊藤園レディス」で悲願の初優勝を達成した。メルセデスランキング40位で終え、来季のシード権も獲得している。12月に手術を受ける予定であることは、以前から明かしていた。

11月の優勝会見では、「1試合休むだけで本当に順位が落ちちゃうじゃないですか。それが私には耐えられなくて。トレーナーさんには『1回休んでリセットしてもいい』と言われていたんですけど、休むのが嫌で出続けていました」と語り、痛みに耐えながらも途中欠場を避けた理由を説明していた。
脇元 華(わきもと・はな)
1997年10月4日生まれ、宮崎県出身。2018年にプロテスト合格し、2019年にツアーデビュー。同年の地元開催「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」で4位タイに入るなど前半戦から安定した戦いを見せ、賞金ランキング47位で初年度からシードを獲得した。プロ8年目の2025年11月「伊藤園レディス」でツアー初優勝を飾った。
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