- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- ゴルフだけじゃない――米国転戦の息抜きは一眼レフ 自ら選ぶベストショットは? “カメラ女子”竹田麗央が富士フイルム訪問
竹田麗央がスポンサーの富士フイルムを表敬訪問。米国転戦の合間に写真撮影を楽しみ、“カメラ女子”としての一面を明かした。ベストショットはハワイで撮影したサンセット。来季は体調管理を重視し、メジャー制覇を目指す。
ベストショットはハワイでのサンセット
12月18日、竹田麗央がスポンサー契約を結ぶ「富士フイルムホールディングス」を表敬訪問した。同社がある東京ミッドタウン内の「フジフイルム スクエア」で行われていた写真展の観覧も行った。
「ディズニーのキャラクターがメインの写真展でしたが、色鮮やかで、すごくきれいだなと思いました」と竹田。実はシーズン途中に同社から一眼レフカメラと簡易カメラをプレゼントされたことをきっかけに、写真撮影に興味が湧き、“カメラ女子”になったという。
「一眼レフカメラはいろいろと調整が大変なんですけど、それがすごく楽しくてはまっています」。25年シーズンは米女子ツアーを主戦場とし、ブルーベイLPGAでツアー初優勝を飾っただけでなく、全米女子オープン、全英女子オープンといったメジャー大会でも上位に顔を出した竹田。ゴルフ場とホテルの往復が中心の生活だったが、その合間に米国の自然に触れる機会をつくり、風景写真を撮影することが息抜きになった。

「カメラで撮影した写真は数百枚になりますが、すべてスマートフォンにデータを落として、たまに見返していました」と竹田。そんな竹田が自らベストショットと語る一枚が、ハワイで開催されたトーナメントに出場した際に撮影したものだ。
「サンセットのきれいなスポットが、滞在していたホテルの近くにあったので撮影しに行きました。夕日が沈むタイミングでしたが、風景が徐々に変わっていくのも楽しかったです」。近くのベンチで夕食をほおばりつつ、空の色がグラデーションで変わる様子を待ちながら撮影したという。気に入った写真を撮りたいという強い思いが伝わってくる一枚となった。
今年は短いレンズしか一眼レフカメラに装着していなかったが、今回、新たに長めのレンズも手に入れる予定だという。写真のバリエーションはさらに広がりそうだ。写真撮影でリラックスできていることを考えれば、26年シーズンでのさらなる活躍も十分に期待できる。

シーズンオフは日本でトレーニングをメインに行う予定だが、来年1月末から新シーズンが開幕する。「今季は出場試合数が多かったこともあり、コンディションづくりが難しかったので、来年は試合数を少し減らす予定です」と、万全な体調で試合に臨むことを優先する考えを明かした。
「まずは1勝を挙げること。メジャーに優勝したい気持ちがずっとあるので、そこに向けてまた頑張りたいなと思います」。今季の活躍でそのポテンシャルの高さを証明した竹田だが、来季はメジャー制覇という、さらに高い目標に挑む。ゴルフとカメラの“二刀流”というわけではないが、人並み外れた集中力の持ち主だけに、26年はどちらの成長も楽しみなシーズンとなりそうだ。
竹田 麗央(たけだ・りお)
2003年生まれ、熊本県出身。母で女子プロの平瀬哲子の影響で6歳でゴルフを始める。おばは1993年、94年に賞金女王を獲得した平瀬真由美。プロ3年目の24年シーズンはプロ初優勝を含む年間8勝を挙げて年間女王を獲得。日米共催「TOTOジャパンクラシック」制覇で権利を獲得し、25年シーズンから米女子ツアーを主戦場に。5試合目の「ブルーベイLPGA」で後続に6打差をつけて初勝利を飾った。国内ツアー8勝。米ツアー2勝。
最新の記事
pick up
-
長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中
-
累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』
ranking











