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- 賞金総額最大2億円! 前澤友作が仕掛ける“日本一欲張りな大会” 前澤杯が26年も開催、10日間プロアマ&2週間ツアー継続
前澤友作が企画する男子ツアー「前澤杯 MAEZAWA CUP」が2026年も開催決定。国内唯一の2週間大会で、最大10日間のプロアマを実施。本戦は賞金総額最大2億円の大型大会となる。
会場は前澤氏が所有する千葉県睦沢町の「MZ GOLF CLUB」
前澤友作氏(株式会社カブ&ピース代表取締役社長)が企画し、日本ゴルフツアー機構(JGTO)と共催する男子ゴルフツアー「前澤杯 MAEZAWA CUP」が、2026年も開催されることが決まった。日程は4月13日から26日までの2週間で、会場は前澤氏が所有する千葉県睦沢町の「MZ GOLF CLUB」。国内男子ツアーでは唯一となる長期開催の大会となる。
本大会は、前回大会に続き最大10日間にわたるプロアマ戦を実施するのが大きな特徴。プロアマ参加券は1日最大50組限定で、1組100万円。オークション形式で一緒にプレーするプロ選手を指名でき、家族や友人を含め最大6人で参加できる。プロアマは4月13日から22日まで行われる予定だ。

4月23日から26日にかけて行われる本戦は、予選カットなしのストロークプレーで実施。賞金総額は最大2億円、優勝賞金は4000万円(予定)と国内トップクラスの規模を誇る。出場選手は100人を予定しており、ネット配信での放送が計画されている。
前澤氏は「男子ゴルフ界にもっと活気を、そして“経済の回る大会”という新しい仕組みに挑戦したいという思いから前澤杯は生まれた」とコメント。初年度はプロアマオークションの収益を賞金に還元する仕組みが注目を集め、プロアマ収益は3億円を超えた一方で赤字も経験したが、「挑戦なくして進化なし」として26年大会の開催を決断した。
プロアマ参加券および大会観戦チケットの一般販売は、2026年3月上旬を予定。前澤氏は「批評を恐れず新たな試みに挑み、男子ゴルフの未来を切り開いていきたい」と意気込みを語っている。
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