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- 「70歳とは思えないオーラだった」松山英樹が“ジャンボ”尾崎将司さんを追悼
“ジャンボ”尾崎将司さんの訃報を受け、松山英樹がコメントを発表。2017年のダンロップフェニックスで同組プレーした際の圧倒的な存在感を振り返り、日本ゴルフ界への多大な功績に敬意を示すとともに、次世代へつなぐ決意を語った。
“ジャンボ”の愛称で日本ゴルフ界をけん引し、23日に78歳で亡くなった尾崎将司さんの訃報を受け、米ツアーを主戦場とする松山英樹が追悼コメントを発表した。
松山は「訃報連絡を受け、深き驚きと悲しみに包まれております」と率直な心境を明かし、2017年の「ダンロップフェニックストーナメント」予選ラウンドで尾崎さんと同組で2日間プレーした思い出を回想。「当時70歳とは思えないほどの圧倒的なオーラと力強いプレーは、今でも鮮明に記憶に残っております」と、その存在感の大きさを語った。

また、「それが最後の機会となってしまったことが、非常に残念でなりません」と別れを惜しみ、「日本のゴルフ界の発展に多大なるご尽力をされてきたことに、心より敬意を表します」と、レジェンドが残した功績をたたえた。
さらに松山は、「私自身をはじめとする若い世代が、これからの日本ゴルフ界を次の世代へと繋ぎ、さらに盛り上げていける存在でありたいと、改めて強く思いました」と決意を表明。ジャンボ尾崎から受け取ったバトンを、次代へつないでいく覚悟を示した。
国内ツアー通算94勝、プロ通算113勝を誇り、「AON時代」を築いた尾崎さん。その背中は、松山をはじめ世界で戦う日本人選手たちにも大きな影響を与え続けている。
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