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- 片山晋呉が35年前の“激レア思い出フォト”とともに“ジャンボ”尾崎将司さんを追悼「プロとは何かを教えてくれた」
“ジャンボ”尾崎将司さんの訃報を受け、片山晋呉がインスタグラムで追悼。高校生時代にキャディーを務めた経験や、「頭を使え」と説かれた教え、今も続ける片手打ち練習を明かし、スーパースターへの感謝と敬意を表した。
“ジャンボ”の愛称で日本ゴルフ界をけん引し、23日に78歳で亡くなった 尾崎将司 さんをしのび、男子プロゴルファーの片山晋呉が自身のインスタグラムで追悼の思いをつづった。
片山は、10代の頃に尾崎さんのバッグを担いだ際の写真を投稿。「僕が高校生の時、ジャンボさんにVISA太平洋でキャディーをさせていただいた時の写真。35年前になります」と書き出し、トッププロの背中を間近で見た1週間を「プロとは何ぞやというものを目の前で学ばせていただいた、初めての経験だった」と振り返った。

その後も合宿などで直接指導を受け、「お前は身体が小さいんだから、日本で一番本を読み、頭を使ってどうやったら一番になれるかを考えなさい」と言われた言葉が、今も鮮明に心に残っているという。さらに、片手打ちの練習についても「これだけやればいいと言われ、右、左と、そのことだけを磨きなさいと教えられた。今でもそれを続けている」と明かし、尾崎さんの教えが現在の自分を形作っていることを語った。
片山は尾崎さんを「僕たちプロゴルファーの中でのスーパースター」と表現し、「安らかにおやすみください。ありがとうございました」と感謝の言葉で締めくくっている。
ジュニア時代から若手選手に惜しみなく時間を割き、技術だけでなくプロとしての姿勢や考え方まで伝えてきた尾崎さん。片山の投稿からは、レジェンドの言葉と背中が、世代を超えて今も生き続けていることが伝わってくる。
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