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ケプカのリブ離脱にゴルフファンの意見は「松山らと同じには応援できない」vs「金目当ての何が悪い?」 一方「“謹慎中”は日本にどうぞ」の声も
本サイト「ゴルフのニュース」が2025年12月29日に配信した記事「『リブゴルフ行きは過ちだった』と認めたに等しい!? ケプカ脱退が持つ意味と今後の“身の振り方”」に寄せられた一般ゴルファーの賛否を抜粋して紹介する。
「今後戻って来ました宜しくお願いしますって…」
本サイト「ゴルフのニュース」が2025年12月29日に配信した記事「『リブゴルフ行きは過ちだった』と認めたに等しい!? ケプカ脱退が持つ意味と今後の“身の振り方”」に一般ゴルファーから様々な意見が寄せられた。
当該記事はゴルフジャーナリストの舩越園子氏が2025年いっぱいでリブゴルフを離れることを発表したブルックス・ケプカについて、米ゴルフ関係者の受け止めやメディアの報じ方を伝えたもの。
契約を1年残して決断に至った原因は公式発表によれば「より多くの時間を家族と過ごすため」とされているものの、実際は自身の競技力の低下や、いつまでもリブゴルフへの世界ランキングポイント付与が実現しないことに業を煮やしたのではないかとの見方を示し、PGAツアーからの出場停止措置が明ける26年8月以降、同ツアーへの復帰を目論んでいるのではないかとした。

これに対して日本の一般ゴルファーの意見は賛否が真っ二つ。
まず、一旦リブゴルフに移ってPGAツアーに出戻った選手を、大金を積まれても残った選手と同じようには見られないという意見。
「PGAファンとしてはLIVからの多額の移籍金も断り、PGAの危機を支えてくれたトップ選手たちと同じようには応援できない」
「お金を取って出て行った選手と その誘いを断ってPGAに残って戦った松山英樹達を 今後戻って来ました宜しくお願いしますって 同じに扱うのは 残って頑張って来た選手可哀想な気がします」
……と、“出戻り”はムシがいいという意見が見られ、「もう戻ってくるなよ。家族との時間を大事にしたい、と出てったのではないの?今更、なんだかんだ言い訳して戻る席はないよ」と手厳しい言葉も。
一方で、リブゴルフが創設されたことはゴルフ界に一定のポジティブな影響を及ぼしたとする意見も少なからずあった。
「ケプカのPGAへの出戻りは選手やファンから感情的になかなか受け入れてはもらえないかもしれないが、大物のLIVへの流出に危機感を持ったPGAが対策を取って選手側の処遇を良くしたのは結果論だが事実」
「LIVの果たした役割と存在意義を認めるべきです。また、3ラウンド競技のため世界ランクのポイントを与えないという嫌がらせをしていることに謝罪すべきです」
「金目当てでLIVに行ったって批判はしないし、されるべきではないと思う。個人事業主の契約社会で生きてるんだから、元鞘に収りたいというのも、個人の自由」と、プロフェッショナルが自己責任で決断したのだから、周りがとやかく言うことではないという人もいたが、同じ投稿者が「ただ、個人的にこの手の人物が周囲にいたらガン無視です。信用出来ない」と付け加えてもいた。
また、「来年後半にはメジャー以外でもシェフラー、マキロイとケプカが戦う試合を見れる日が来そう。楽しみ」と、純粋にメジャー以外でもトップ選手同士が同じ土俵で戦う姿を見たいという声がある一方、ケプカはもはやピークを過ぎ、PGAツアーに戻ったところで多くは望めないのではないかとの冷ややかな見方も少なくなかった。
リブゴルフ対PGAツアーという構図で捉える人が多いなか、まったく違う視点を持つ人も。
「PGA復帰までの間、ガチにJGTO出た方が良い」「“謹慎中”、試合感を戻すため、好きな宮崎牛を食べるついでに日本ツアーにスポットでいいので出場してプレーを見せて欲しいな。スポンサーのダンロップ(住友ゴム工業)さん、宜しくお願いします」と、米ツアー復帰までの間、メジャー5勝の実力を日本ツアーで見せてくれることを望む声もあった。
もう一人、リブゴルフの顔であるブライソン・デシャンボーもケプカに続くのではないかとの観測もあり、2026年は同ツアーにとって正念場の1年となるであろうことは間違いない。
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