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- バーディー877個分の商品を寄贈 「大王製紙エリエールレディス」が愛媛県内の児童福祉施設を支援
大王製紙は女子ツアー「エリエールレディス」で記録された877個のバーディー数に応じ、自社製品を愛媛県内の児童福祉施設へ寄贈。スポーツを通じた地域貢献の一環として実施された。
「子どもたちの健やかな成長を支える活動」
大王製紙株式会社は、2025年11月に開催された国内女子プロゴルフツアー「第44回大王製紙エリエールレディスオープン」において、大会期間中に記録された総バーディー数と同数となる877個分の自社製品を、愛媛県内の児童福祉施設へ寄贈したと発表した。

この取り組みは「エリエールバーディチャリティ」と名付けられた社会貢献活動で、大会スローガン「Always Keep Smiling!」のもと、選手たちの好プレーによって生まれたバーディを“支援”へとつなげる企画。大会期間中に生まれたバーディは合計877個にのぼり、その数に相当するエリエール商品が寄贈されることになった。
寄贈品は、乳幼児向けの紙おむつから成長した子どもにも対応できるサイズの製品、生理用品、肌へのやさしさに配慮したおしりふきなど、児童福祉施設の実情に配慮した内容となっている。これらは愛媛県が実施する「ボランティア応援企業等マッチング事業」を通じて、県内の児童福祉施設へ届けられる予定で、発送は2026年1月下旬から順次行われる。
寄贈先には松山市や宇和島市、西予市など県内各地の児童福祉施設が含まれており、日常生活に欠かせない衛生用品の支援として、現場からも期待が寄せられている。
大王製紙グループは「世界中の人々へ やさしい未来をつむぐ」という企業理念のもと、衛生分野を軸に社会課題の解決に取り組んできた。今回の寄贈活動もその一環で、スポーツを通じた地域貢献と、子どもたちの健やかな成長を支える活動として、今後も継続していく方針だ。
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