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- 原英莉花が恩師ジャンボ尾崎さんを追悼 誕生日に綴った言葉「Ball is never lie」
原英莉花が、昨年12月に亡くなった師匠・尾崎将司の誕生日にインスタグラムで追悼。「Ball is never lie」を胸に、教えを力に米ツアーでの挑戦を誓った。
「いつまでも私にとって特別で大切な日です」
女子プロゴルファーの原英莉花が1月24日、自身のインスタグラムを更新し、昨年12月23日に78歳で亡くなった師匠・尾崎将司さん(ジャンボ尾崎)を追悼した。この日は尾崎さんの誕生日にあたり、原は笑顔の2ショット写真とともに、深い感謝と決意をつづった。

投稿では「1月24日。ジャンボさんのお誕生日でした。先月23日、ジャンボさんは天国へ旅立たれました。それでも、これからも、いつまでも私にとって特別で大切な日です」と書き出し、「教えていただいたことのすべてが今の私をつくっています。これからも背中を押してくれると思います」と、恩師への思いを表現。最後は「Ball is never lie(ボールは嘘をつかない)」という尾崎さんの哲学を胸に、「師匠のようにゴルフと真っ直ぐ向き合い続けます」と誓った。
原は2015年、高校在学中から尾崎さんに師事。2018年にプロテストに合格し、スケールの大きなプレーと173センチの長身で“大型ルーキー”として注目を浴びた。これまで国内女子ツアーで5勝を挙げ、2020年と2023年には日本女子オープンを制覇。昨季は米女子下部エプソン・ツアーで優勝を果たし、ポイントランキング5位に入り、2026年の米女子ツアー出場資格を自力で獲得した。
昨年末には「私はもう少しこの年に残留します。一歩を踏み出していけるよう努力します」と悲しみをにじませる投稿もしており、今回が本格的な追悼メッセージとなった。
国内男子ツアー最多となる通算94勝を誇り、日本ゴルフ界の象徴的存在だった尾崎さん。原はその教えを胸に、米ツアーでの挑戦を続けながら、恩師に勝利を届ける戦いへと踏み出す。
以下、投稿全文
1月24日。ジャンボさんのお誕生日でした。
先月23日、ジャンボさんは天国へ旅立たれました。
それでも、これからも、いつまでも私にとって特別で大切な日です。
感謝も、尊敬も、大好きという気持ちも、そして受け入れきれない現実も、まだ言葉にはできません。
ただ、教えていただいたことのすべてが今の私をつくっています。これからも背中を押してくれると思います。
Ball is never lie
この言葉を胸に、師匠のようにゴルフと真っ直ぐ向き合い続けます。
いつか胸を張って、天国へ報告ができるように。
変わらず、敬意を込めて。安らかでありますように。
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