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「PGAツアーでプレーするために生まれてきた」 マスターズ覇者リードもリブゴルフ脱退 今秋ノンメンバーで復帰見込み
2018年マスターズ覇者でPGAツアー9勝のパトリック・リードが、ブルックス・ケプカに続きリブゴルフを脱退する声明を自身のSNSで発表した。
27年からPGAツアーの正式メンバー資格に復帰することが可能に
2018年マスターズ覇者でPGAツアー9勝のパトリック・リードが、ブルックス・ケプカに続きリブゴルフを脱退する声明を自身のSNSで発表した。
リードは声明を「熟慮を重ねた結果、私は家族とともに、これ以上リブゴルフでプレーしないことを決断しました」と書き出し、「2027年から過去優勝者としてPGAツアーに復帰できること、そして今年の後半にPGAツアーでプレーし始められることを発表でき、とても興奮しています」と、PGAツアー復帰への道のりが明確であることも明かした。

リードはケプカが適用される「リターニング・メンバー・プログラム」の要件を満たしていないが、次のような手続きでPGAツアー復帰を目指すこととなる。
リードがPGAツアーの非公認大会(つまりリブゴルフ)に出場したのは昨年の8月24日が最後。PGAツアー公式サイトによると、非公認大会に関するPGAツアーの規則が施行される前にツアーメンバー資格を自主的に返上していたため、今後ツアー規則を順守し、追加で非公認大会に出場しないことを条件に、26年8月25日からノンメンバーとしてPGAツアー競技に復帰する資格を有する。
これは今秋のフェデックスカップ・フォール大会に出場可能となることを意味し、スポンサー推薦を受ける、もしくは予選会を通過することで、それらの大会に出場することができるとしている。
年が明けた27年にはPGAツアーの正式メンバー資格に復帰することが可能となり、過去優勝者カテゴリーから出場することになる。
リードは今季はDPワールドツアーでプレーする予定で、先週日曜日には「ヒーロー・ドバイデザートクラシック」で優勝したが、同ツアーの年間ランキング「レース・トゥ・ドバイ」で現在2位につけている。最終的にトップ10に入れば、27年のPGAツアー出場資格をさらに向上させることができる。
声明で「私はPGAツアーでプレーするために生まれてきた」とまで述べたリード、チーム戦の同僚であるダスティン・ジョンソンをはじめリブゴルフへの謝辞と「どうか、私たち家族、子どもたち、そして将来のために下したこの決断を尊重していただければ幸いです。これからも応援をよろしくお願いします」との言葉で締めくくった。
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