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- 浅地洋佑がリブゴルフへの昇格果たしたインターナショナルシリーズが2026年の日程を発表 4月2日、日本大会から開幕
アジアンツアーは、同ツアーの格上げイベントであるインターナショナルシリーズの2026年スケジュールを発表した。
全9試合を戦い2名がリブゴルフの出場権を得る
アジアンツアーは、同ツアーの格上げイベントであるインターナショナルシリーズの2026年スケジュールを発表した。同シリーズはリブゴルフの支援を受けており、ランキング上位2名がリブゴルフの出場権を得ることができる。昨年は浅地洋佑が2位で終え、昇格を果たした。
26年は4月2~5日にカレドニアン・ゴルフクラブ(千葉県)で開催される「インターナショナルシリーズ ジャパン」でスタートする。昨年は同じコースで5月に開催された日本大会だが、1カ月繰り上がり、開幕戦となった。
シリーズ次戦はアジアでは長い歴史を持つナショナルオープン、「シンガポールオープン」へと続き、以降、5月14~17日「インターナショナルシリーズ ベトナム」、6月11~14日「インターナショナルシリーズ モロッコ」まで毎月開催され、10月まで飛んで8~11日「インターナショナルシリーズ インド」、11月5~8日「インターナショナルシリーズ チャイナ」が予定されている。11月18~21日には最終戦「PIFサウジインターナショナルpowered by ソフトバンクインベストメントアドバイザーズ」が行われ、シーズンの幕を下ろす。
この他「フィリピンオープン」「Link香港オープン」のナショナルオープン2試合が予定されているが、開催期間は未定。以上9試合を戦い、リブゴルフへの昇格権を争う。

インターナショナルシリーズのラフル・シン最高責任者は「インターナショナルシリーズは大きな成長の可能性を持ち、男子ゴルフ界においての国際的経路の一つとなりました。26年のスケジュールは、このシリーズがどれほど進化したかを示しています」と、同シリーズの地位向上と長期的なビジョンを強調。
アジアンツアーのコミッショナー兼CEOであるチョ・ミン・タン氏は次のようにコメントしている。
「このレベルの高いシリーズが大きな勢いを得たことを大変うれしく思います。アジアンツアーは、中国とベトナムという、計り知れない可能性を秘めた重要な2つの市場への復帰を大変うれしく思っています」
「インターナショナルシリーズは選手、ファン、開催国にとって、より大きな意義、より重要な局面、そしてより多くの機会を生み出し続けています。この取り組みは、アジアンツアーがゴルフ界において果たす役割を強くすると同時に、リブゴルフリーグへの鮮明で確実な道を開きます」
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