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- ネリー・コルダが開幕戦V 寒波で54ホール短縮、日本勢最上位は山下美夢有5位
強風と寒さで最終R中止、54ホール決着。ネリー・コルダが通算13アンダーで今季開幕戦優勝。日本勢は山下美夢有が5位、古江と畑岡が9位に入った。
ヒルトン・グランドバケーションズ トーナメント・オブ・チャンピオンズ 最終日
◆米国女子プロゴルフ
ヒルトン・グランドバケーションズ トーナメント・オブ・チャンピオンズ 1月29~2月1日 レイクノナG&CC (フロリダ州) 6624ヤード・パー72
強風と異例の寒さに見舞われた米女子ツアーの2026年シーズン開幕戦は、最終ラウンドが中止となり、54ホールの短縮競技で決着した。順延されていた第3ラウンドの残りのみが行われ、前日までにプレーを終えていたネリー・コルダ(米)が通算13アンダーで優勝。2024年「アニカ・ドリブンbyゲインブリッジ」以来となるツアー通算16勝目を挙げ、開幕戦を制した。

この日は午前10時再開予定だったが、朝に氷点下まで冷え込んだ影響でコースコンディションが回復せず、スタートは大幅に遅延。翌日も同様の気象条件が予想されたため競技短縮が決定された。第3ラウンドを完了できていなかった8選手が残りホールを消化し、全選手の54ホール終了をもって正式結果が確定。コルダは後続に3打差をつける完勝だった。なお、21年大会を制した姉のジェシカ・コルダに続き、姉妹での開幕戦優勝という記録も生まれた。
日本勢は8人が出場し、山下美夢有が通算5アンダーの5位タイで最上位。古江彩佳と畑岡奈紗が通算3アンダーの9位タイ、岩井明愛が2アンダーの15位タイで続いた。岩井千怜は2オーバー27位タイ、竹田麗央は5オーバー30位タイ、西郷真央は9オーバー34位タイ、笹生優花は14オーバー37位タイで大会を終えた。
ツアーは2週間のオープンウィークを挟み、次戦は19日開幕の「ホンダLPGAタイランド」。サイアムCCオールドコースを皮切りに、シンガポール、中国と続くアジアシリーズに入る。
<日本勢の最終成績>
5T/-5/山下美夢有
9T/-3/古江彩佳、畑岡奈紗
15T/-2/岩井明愛
27T/+2/岩井千怜
30T/+5/竹田麗央
34T/+9/西郷真央
36T/+14/笹生優花
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