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- 45歳ローズが大会記録更新の完全V 久常涼は自己最高2位、松山英樹11位
米男子ツアー第3戦はローズが23アンダーで大会最年長&記録更新V。久常涼は自己最高の2位、松山英樹は11位で4日間を終えた。
ファーマーズインシュランスオープン 最終日
◆米国男子プロゴルフ
ファーマーズインシュランスオープン 1月29日~2月1日 トリーパインズGC(カリフォルニア州)サウスコース、ノースコース 7258ヤード・いずれもパー72
45歳のジャスティン・ローズ(イングランド)が初日から首位を守り切る完全優勝を果たした。最終日も「70」と安定したプレーを見せ、通算23アンダー。後続に7打差をつける独走で大会2勝目、ツアー通算13勝目を挙げた。大会最年長優勝となり、タイガー・ウッズ(米)らが保持していた大会72ホールレコード(22アンダー)も更新した。

日本勢では久常涼が躍動した。首位と8打差の3位から最終組で出ると、6バーディー、3ボギーの「69」で回り、通算16アンダーの2位タイ。2024年「ウィンダム選手権」3位を上回り、PGAツアー自己最高順位を更新した。終盤まで優勝争いに加わる内容で、3年目のシーズンへ大きな弾みをつけた。
松山英樹は9位から出て3バーディー、1ボギーの「70」。通算12アンダーで11位タイに入った。初日の「64」で上位発進したが2日目に後退。それでも週末に立て直し、次週の「WMフェニックスオープン」へつながる内容で4日間を終えた。
そのほかでは中島啓太が通算1アンダー64位、平田憲聖が通算3オーバー74位。LIVゴルフから復帰したブルックス・ケプカ(米)は通算4アンダー56位だった。
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