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- 阿久津未来也が新選手会長に就任 谷原秀人、石川遼、堀川未来夢が副会長 国内男子ゴルフ新体制発足
ジャパンゴルフツアー選手会は2026年の理事役職を決定。阿久津未来也が新会長に就任し、谷原秀人は副会長へ。任期特別延長や新理事選出など体制再編が承認された。
「今の時代に即した“ファンに愛されるツアー”を」
ジャパンゴルフツアー選手会(JGTPC)は2月5日に臨時総会および臨時理事会を開催し、2026年の理事役職を決定した。発表は日本ゴルフツアー機構広報部を通じて行われた。

今回の総会では、選手会役員の任期を2026年の1年に限り特別延長すること、それに伴う会則改正が承認された。また、平田憲聖のPGAツアー参戦に伴い、勝俣陵が新理事に就任。さらに理事の役職変更も決議され、体制の再編が行われた。
新会長には30歳の阿久津未来也が就任。これまで2期4年にわたり選手会長を務めた谷原秀人は副会長として新体制を支える立場となる。副会長にはこのほか、石川遼、堀川未来夢が名を連ねた。
理事には宮里優作(ジュニアゴルフ委員)、T・ペク、勝俣陵(初選出)、鍋谷太一(広報委員)、岩崎亜久竜(ファンプロジェクト委員)が就任。監事は杉本エリック(広報委員・英語担当)が務める。役員の任期はいずれも1年。
新会長の阿久津は「歴史ある選手会の会長という大役に身の引き締まる思い。歴代会長が築いた土台を大切にしながら、若手からベテランまでが連携し、今の時代に即した“ファンに愛されるツアー”を形にしたい。プレーだけでなく、運営やファンサービス面でも、よりオープンで魅力あるツアーを目指し、JGTOとともに全力で取り組む」とコメントしている。
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