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- 後藤あいが日本勢トップ11位発進 5人が挑む女子アマ国際登竜門 アジア太平洋女子アマが開幕
アジア太平洋女子アマがニュージーランドで開幕。韓国のユンソ・ヤンが64で単独首位。日本勢は後藤あいが11位タイ発進。優勝者にはメジャー大会など世界舞台への出場権が与えられる。
アジア太平洋女子アマチュア選手権 初日
◆アマチュア競技
アジア太平洋女子アマチュア選手権 2月12~15日 ロイヤルウェリントン(ニュージーランド) 6362ヤード・パー72
アジア太平洋地域のトップ女子アマが集う「Women’s Amateur Asia-Pacific Championship(アジア太平洋女子アマチュア選手権)」が12日に開幕した。大会は15日までの4日間、ニュージーランド・ウェリントンのロイヤルウェリントンで行われる。
第1ラウンドでは、韓国のヤン・ユンソが8バーディー、ノーボギーの「64」をマークし、8アンダーで単独首位に立った。アリアナ・ラウ(中国)が1打差の7アンダー2位、パク・ソジン(韓国)が3打差の5アンダー3位につけている。

日本からは5人が出場。後藤あいが4バーディー、2ボギーの「70」でプレー。日本勢トップの2アンダー11位タイと好位置でスタートした。
岩永杏奈と廣吉優梨菜が1アンダーで17位タイ。佐藤涼音(りの)が1オーバーで34位タイ。中嶋月葉が3オーバーで47位タイとした。なお、事前に発表されていた新地真美夏、長澤愛羅は出場していない。
本大会はR&Aとアジア太平洋ゴルフ連盟(AGPC)が設立した国際大会で、今回が8回目の開催。日本勢では安田祐香(2019年)、橋本美月(2021年)が優勝している。
12、13日に予選ラウンド、14、15日に決勝ラウンドを実施。出場は84人。優勝者にはAIG全英女子オープン、シェブロン選手権、エビアン選手権をはじめ、オーガスタナショナル女子アマチュアなど世界大会への出場資格が与えられる。
地域のトップ選手に国際舞台への道を示す登竜門。次代のスター候補が世界への一歩を踏み出す4日間が幕を開けた。
<出場日本人選手>
・岩永杏奈(WAGR26位、25年「明治安田レディス」優勝、25年「日本女子アマ」2位)
・後藤あい(WAGR55位、25年「SkyレディースABC杯」優勝、25年「日本ジュニア」15~17歳の部2位タイ)
・佐藤涼音(25年「日本ジュニア」15~17歳の部2位タイ)
・中嶋月葉(WAGR111位、25年「日本ジュニア」15~17歳の部9位タイ)
・廣吉優梨菜(WAGR25位、25年「日本女子オープンゴルフ選手権」3位)
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