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- 笠りつ子がPGM初の所属選手に 練習拠点を無償提供 14年にわたる関係が“次のステージ”へ
パシフィックゴルフマネージメント株式会社(PGM)は16日、女子プロゴルファーの笠りつ子と所属契約を締結したことを発表。今後はロゴ入りのウエア、キャップ、傘、キャディーバッグを着用・携行し、トーナメントに出場するという。
PGMが全国で保有・運営するゴルフ場を練習拠点として無償提供
パシフィックゴルフマネージメント株式会社(PGM)は16日、女子プロゴルファーの笠りつ子と所属契約を締結したと発表した。
笠は2012年からPGM初のスポンサーシップ契約プロとして活動してきたが、26年シーズンからはPGM初の“所属選手”としてツアーに参戦。今後はロゴ入りのウエア、キャップ、傘、キャディーバッグを着用・携行し、トーナメントに出場する。

PGMは全国でゴルフ場を保有・運営しており、笠の練習拠点として施設を無償提供するなど、競技活動を全面的にサポートする方針。長年にわたり関係を築いてきた両者が、より強固なパートナーシップを結ぶ形となった。
笠は今回の契約について、「これまで長年にわたり変わらぬご支援をいただいてきたことは、私の競技生活を支える大きな力となっています」と感謝を表明し、「『所属選手』という形で次のステージへ進められることが大変うれしく、そして心強く感じております」とコメント。
さらに、「所属選手として恥じることのないよう、一戦一戦を大切にし、成長と優勝を目指して全力で挑戦してまいります」と決意を示し、PGMとの活動を通じてゴルフの魅力を広く発信していく意向も明かした。
14年にわたるスポンサー関係を経て実現した今回の所属契約。新たな立場で臨む26年シーズン、笠のプレーとともに、PGMとの取り組みにも注目が集まりそうだ。
笠 りつ子(りゅう・りつこ)
1987年11月4日生まれ、熊本県出身。ゴルフ場を経営する父親の影響で9歳からゴルフを始める。幼少期は坂田塾で研鑽を積み2006年プロ入り。11年の「ニトリレディス」でツアー初優勝。21年「ヨネックスレディス」では5年ぶりの優勝を果たす。
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