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- 賞金総額15億円! 通算3勝目エチャバリアが約2億7000万円獲得 自己最高17位の金谷拓実はいくら稼いだ?
コグニザントクラシック 最終日
◆米国男子ツアー
コグニザントクラシック 2月26日~3月1日 PGAナショナル チャンピオンコース(フロリダ州) 7223ヤード・パー71
米国男子ツアーのフロリダ4連戦初戦は最終ラウンドが行われ、ニコ・エチャバリア(コロンビア)が逆転で今季初優勝を飾った。
1打差3位から出たエチャバリアは、5バーディー、ノーボギーの「66」をマーク。通算17アンダーとし、2024年の「ZOZOチャンピオンシップ」以来となるツアー通算3勝目を挙げた。
首位タイから出たシェーン・ローリー(アイルランド)は13番までに6つ伸ばして一時抜け出したが、16番、17番パー3で連続ダブルボギーを喫し、通算15アンダー2位タイに後退した。テイラー・ムーア、オースティン・スマザーマン(ともに米国)も並んだ。

日本勢は金谷拓実、平田憲聖、中島啓太の3人が出場。唯一、決勝ラウンドに進んだ金谷は、初日82位と出遅れながら2日目に「66」をマークして急浮上。3日目「67」で、最終日は5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの「70」で回り、通算8アンダー17位タイで終えた。シーズン5試合目で初のトップ20入りとなり、今季自己最高順位を更新した。
賞金総額は960万ドル(約14億9760万円)。優勝したエチャバリアには172万8000ドル(約2億6957万円)が贈られた。17位タイの金谷は13万2000ドル(約2059万円)を獲得した。
なお、今大会は世界ランキング上位10人が不在で、日本の松山英樹、久常涼も出場しなかった。
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