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- 「入れたいパットが入らなかった」女王・佐久間朱莉は首位から「77」 4打差4位に後退も逆転へ「チャンスは来る」
首位で第3ラウンドを迎えた佐久間朱莉は、1番でイーグル発進もその後はショートゲームがかみ合わず「77」。通算2アンダー4位に後退した。「入れたいパットが入らなかった」と振り返りつつ、最終日は「チャンスは来る」と逆転を見据えた。
9番のダブルボギーが流れを左右
◆国内女子プロゴルフ 第2戦
台湾ホンハイレディース 3月12~15日 オリエントG&CC(台湾) 6720ヤード・パー72
前人未踏の開幕2連勝を狙う昨季の年間女王・佐久間朱莉は、2位に3打差の通算3アンダー単独首位から第3ラウンドをスタートした。
出だしの1番パー5でいきなりイーグルを奪い、後続との差を広げた。しかし、その後はショットとパットがかみ合わず、スコアを崩す苦しい展開となった。
3番パー3、4番で連続ボギーを喫すると、5番パー5では2打目を花道まで運んでバーディーを奪い返したが、6番で再びボギー。さらに9番ではダブルボギーを叩き、通算1アンダー2位タイに後退してハーフターンした。

後半も流れを取り戻すことができず、11番、16番、17番でボギー。1イーグル、1バーディー、6ボギー、1ダブルボギーの「77」とスコアを落とし、通算2オーバー4位に後退した。首位の菅楓華とは4打差で最終日を迎える。
ラウンド後、佐久間は「アプローチもそうですし、入れたいパットも入らなかった。かみ合わなかったらこれくらい打ってしまうコースかなと思います」と振り返り、ショートゲームの精度が噛み合わなかったことを悔やんだ。
前半の9番では、セカンドショットの判断が結果的にダブルボギーにつながった。
「セカンドショットは自分の中で比較的いいショットが打てたんですけど、あそこに行ってしまったら欲張らずに乗せるべきだったのかなと思います。そこがうまくジャッジできなくて、もったいないダボになってしまいました」
花道の逆目なども影響し、「あと1、2ヤード行っていたら良かったのかな」と振り返った。
首位から追う立場に変わって迎える最終日。
「何が起こるか分からないコースなので、自分がいいプレーをしたらチャンスは来ると思う。アプローチとパターをしっかり修正して、自分ができることをやりたい」
最後は「まずはしっかり休みたいと思います」と話し、決戦へ向けて気持ちを切り替えた。(台湾・桃園市/編集部)
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