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- フィル・ミケルソンがマスターズ欠場を表明 タイガー・ウッズと“両雄不在”は1994年以来
ミケルソンが家族の健康問題を理由にマスターズ欠場を表明。タイガー・ウッズも出場を見送る中、両者が不在となるのは1994年以来と米メディアが伝えた。
米ツアー通算45勝で、マスターズ3勝(2004年、06年、10年)を誇るフィル・ミケルソン(米)が2日、自身のXを更新し、9日に開幕する今季メジャー初戦「マスターズ」の欠場を表明した。

ミケルソンは「残念ですが、来週のマスターズには出場しません。家族が個人的な健康上の問題に向き合っているため、しばらくツアーを離れることになります」と説明。「オーガスタ・ナショナルには心から敬意を抱いており、この大会の週は一年で最も特別な時間です。出場する選手たちの健闘を祈りつつ、テレビで見守ります」とコメントした。
また、3月に交通事故を起こした大会5勝(1997年、2001年、02年、05年、19年)を誇るタイガー・ウッズ(米)も出場を見送る。米CBSは「1994年以来初めて、タイガー・ウッズとフィル・ミケルソンの両名がマスターズに出場しない」と伝えており、“両雄不在”の大会となる。
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