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- 父と歩いたオーガスタ 片岡尚之「めっちゃ楽しかった」 パー3コンテストはアーロン・ライが優勝
マスターズ前日の恒例パー3コンテストに初出場した片岡尚之(かたおか・なおゆき)は、父をキャディーに迎えてラウンドし「めっちゃ楽しかった」と笑顔。特別な時間でリフレッシュし本戦へ。優勝はアーロン・ライ。
初出場の舞台で“特別な時間”
◆米国男子プロゴルフ メジャー第1戦
マスターズ 4月9~12日 オーガスタナショナルGC(ジョージア州) 7565ヤード・パー72
開幕前最後の練習日となった8日、オーガスタナショナルGC内にある「パー3コース」で恒例のパー3コンテストが行われた。1960年に始まった大会前イベントで、選手が家族や関係者とともに回る和やかな一日として知られる一方、これまで優勝者が同年のマスターズを制した例はない“ジンクス”でも知られている。
初出場の片岡尚之は父親をキャディーに迎えて参加。「めっちゃ楽しかったです」と笑顔を見せ、「普段なかなか会えない父と一緒に回れて、すごくいい経験になった」と振り返った。約15年ぶりに同じフェアウェイを歩いたという父との時間は、特別な意味を持つものとなった。

一緒に回ったのは、マスターズ3勝のレジェンド、ニック・ファルド(イングランド)。「そこに組をねじ込みました」と自ら同組を志願したことも明かし、「マスターズを制覇している選手と回れてすごく光栄だった」と語った。練習ラウンドでは難しさに意識が向いていたが、この日は雰囲気を楽しむことで気持ちをリセット。「少しリフレッシュできた。気持ちが軽くなった」と初日に向けて手応えを口にした。
なお、コンテストは6アンダーで回ったアーロン・ライ(イングランド)が優勝。今年は4つのホールインワンが記録され、華やかなムードの中で大会開幕前の一日が締めくくられた。
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