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- 尾崎将司氏が日本ゴルフ殿堂入り 通算113勝・賞金王12回の“金字塔” 日本ゴルフ殿堂2026年度顕彰者が決定
日本ゴルフ殿堂の2026年度顕彰者が決定。貢献部門3人、プレーヤー部門では通算113勝・賞金王12回の尾崎将司が選出され、日本ゴルフの発展に寄与した功績が称えられた。
日本ゴルフの礎を築いた4人を顕彰
公益財団法人日本ゴルフ協会は、日本ゴルフ殿堂の2026年度顕彰者を発表した。今回は貢献部門3人、プレーヤー部門1人の計4人が選出され、理事会の承認を経て正式決定した。
貢献部門では、日本に初めてゴルフを持ち込んだアーサー・ヘスケス・グルーム氏、日本人への普及に尽力した新井領一郎氏、そしてJGA創立を主導しルール整備に貢献した大谷光明氏が選ばれた。いずれも日本ゴルフの黎明期を支えた重要人物だ。

プレーヤー部門では、“ジャンボ”の愛称で知られる尾崎将司が選出された。国内112勝、海外1勝の通算113勝に加え、賞金王12回という記録は現在も歴代1位であり、日本ゴルフ界における不滅の金字塔といえる。
1970年のプロ入り後、圧倒的な飛距離と勝負強さでツアーをけん引。1971年の初優勝から2002年まで長期にわたり勝利を積み重ね、トーナメント人気の向上にも大きく寄与した。
今回の顕彰決定を受け、長男の尾崎智春氏は「好きなことをしてきたゴルフ人生、一切の悔いはないと話していた父の生き方が評価されたことは大きな喜び」とコメント。今後もゴルフ界への貢献を続けていく意向を示した。
なお、顕彰式の日時や会場については、決定次第あらためて発表される予定となっている。
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