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- 「自分のやっていることとコースが合う」吉田優利、手応えの初日 メジャー初戦で好発進
吉田優利(よしだ・ゆうり)がメジャー初戦で好スタート。「練習の成果が出た」と手応えを語り、コースとの相性の良さにも言及。一方で状態は「まだ不安定」とし、さらなるショット精度向上を課題に挙げた。
「自信持って振れた回数が多い」
◆米国女子プロゴルフ メジャー第1戦
シェブロン選手権 4月23~26日 メモリアルパークGC(テキサス州) 6811ヤード・パー72
吉田優利が5バーディー、1ボギーの「68」で回り、首位と3打差の4アンダー4位タイと好スタートを切った。
前半は3番パー5、4番で連続バーディーを奪って流れをつかむと、6番でボギーを喫したものの、9番パー3ですぐに取り返した。後半も安定したプレーを続け、15番パー3、16番パー5でスコアを伸ばし、上位争いに踏みとどまった。
ラウンド後のインタビューでは、「今週に入るまでにかなりいい練習が積めた。その成果がうまく発揮できた」と手応えを口にした。ショットの状態についても「自分がやっていることとコースの相性が良く、自信を持って振れている回数が多かった」と振り返った。

今年から舞台となったメモリアルパークGCについては、「距離の長さは変わらず感じるが、グリーンのアンジュレーションが大きく、少しのミスでこぼれてしまう難しさがある」と分析した。
この日は難しいアプローチでのパーセーブが光った一方で、「バーディーチャンスが多かったわけではない。もう少しショットでチャンスメークできれば」と課題も挙げた。
「まだ状態は不安定」としながらも、「いい貯金ができたと思って、あしたもしっかり頑張りたい」と、2日目以降を見据えた。
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