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- 一番厄介な1~2メートルの下りスライス… カップの右側に外しちゃうのは一体なぜ?
PGAツアーの解説も務めるゴルフスイングコンサルタント・吉田洋一郎氏が、ツアーの第一線で活躍する選手のプレーを独自の視点で分析。今回は、女子メジャー今季初戦「シェブロン選手権」を制したネリー・コルダ選手のパッティングに注目しました。
【動画】ネリー・コルダの“完璧ウイニングパット”に学ぶ下りスライスライン これが“ド真ん中”から沈めた実際の映像です
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— LPGA (@LPGA) April 26, 2026
ネリー・コルダ
1998年生まれ、米フロリダ州出身。2018年「スウィンギングスカート台湾選手権」でツアー初優勝。すでに優勝経験のある姉・ジェシカとともに、米ツアー史上3組目となる姉妹優勝となった。21年の「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」でメジャー初制覇。世界ランキング1位となり、「東京五輪」女子ゴルフで金メダルを獲得した。24年はツアー史上3人目となる出場5試合連続優勝などの活躍でシーズン7勝。25年は未勝利に終わったが、26年は開幕戦で勝利を飾り、メジャー「シェブロン選手権」も制した。
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