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- 28ヤードの湿ったバンカーから絶妙チップインイーグル! 上がり3ホールを「◎○○」とした荒木優奈が好発進
悪天候に見舞われた「ブリヂストンレディス」初日。通算2勝目を目指す新木優奈(あらき・ゆうな)が7番パー4でバンカーからのチップインイーグル、首位と1打差の好位置につけた。
28ヤードのバンカーショットを直接カップイン
◆国内女子プロゴルフ 第11戦
ブリヂストンレディスオープン 5月21~24日 袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(千葉県) 6732ヤード・パー72
国内女子ツアー「ブリヂストンレディスオープン」初日、ツアー通算2勝目を目指す荒木優奈が悪天候の中でアマチュアが憧れるようなスーパーショットを見せた。
10番インスタートの荒木は前半を1バーディー1ボギーのイーブンで折り返す。バックバインは1番パー4でバーディーが先行するも、3番と5番をボギーとしオーバーパーで上がり3ホールを迎えた。

悪天候のため303ヤードとかなり短いセッティングとなった7番パー4でスーパーショットが飛び出す。ティーショットをグリーン左手前のガードバンカーまで運んだ荒木は、ピンまで28ヤードの雨で湿ったバンカーから52度のウェッジを振り抜いた。バンカーから放たれたボールはちょうどいいスピンがかかりジャストタッチでカップイン、見事なイーグルとなった。
ボールがカップに入る瞬間を見届けた荒木はバンカー内で飛び跳ねて喜びをあらわに、ギャラリーや同伴競技者からも多くの拍手が送られていた。
このイーグルで勢いに乗った荒木は続く8番、9番も連続バーディー、上がり3ホールでスコアを4つ伸ばしトータル3アンダーの好位置で初日のプレーを終えた。プレー後のインタビューでも、「残り28ヤードのバンカーショットが入ってイーグルを取れた。そこからショットがなぜかよってくれて、最後も3打目で入りかけて、急にいい流れになりました」と、スーパーショットからプレーが好転したことを明かした。
首位と1打差の好位置につけた荒木、昨シーズンの「ゴルフ5レディス」以来となるツアー通算2勝目を目指す。
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